2026年3月17日火曜日

2度の留年から、歯科医師国家試験現役合格へ 119回歯科医師国家試験合格体験記 2026

皆さんこんにちは、東京デンタルスクールの岡田です。

119回歯科医師国家試験合格のお便りをいただきました。

学習の一助などにいただけましたら幸いです。合格おめでとうございます。


y.iさん
現役生(大学6年生):国家試験に現役合格


【スクールを受講した感想・勉強法・アドバイス】


 「2度の留年から、国家試験現役合格へ
私は明海大学に在籍し、オンラインで週1回の個別指導を受講しました。私は4年生と5年生で留年を経験し、合計8年間大学に在籍していました。これまでの学内成績は常に学年の下位、良くても半分程度という状況で、国家試験に対して強い不安を抱えていました。



入塾前の自分の勉強を振り返ると、知識は曖昧な暗記が多く、問題の解き方もよく分かっていませんでした。さらに、科目ごとに完全に分けて勉強してしまっていたため、知識同士の関連づけができていませんでした。臨床問題では問題の読み方も雑で、画像や1つのキーワードから判断して、何となく答えてしまうことも多くありました。また、臨床問題を解く際、「主文→選択肢→画像」を見る順番を意識せず、解いていました。



このスクールを知ったきっかけは、6年生のときに学校主催のセミナー授業を受けたことです。その授業がとても分かりやすく、どんどん頭に入ってきました。


セミナー後に質問をしに行ったところ、個別指導をしていることを教えていただき、勇気を出していただいた名刺の連絡先に連絡したことが受講のきっかけです。

受講は7月から週1回のペースで始めました。4月から6月まではまだ受講しておらず、2度留年していることもあり、授業についていくことはできていたものの、常に「本当に自分は国家試験に合格できるのだろうか」という不安がありました。

7月から受講を開始してからは、少しずつ勉強のやり方が変わっていきました。正確な暗記の仕方や、臨床問題の解き方を教えていただき、それを身につけるために問題演習を繰り返しました。少しずつ成績も上がり、勉強のリズムがつかめてきたことで、「このまま続ければ大丈夫かもしれない」と先が見えるようになり、勉強が苦ではなくなりました。


11月には卒業試験の予選(2回目)で失敗してしまい、とても悔しい思いをしました。しかし、先生に励ましていただいたことで気持ちを切り替えることができ、もう一度立て直すことができました。そして12月の卒業試験では一発で合格することができましたこれまで学年の下位にいることが多かった自分にとって、大きな自信になり、「このまま国家試験も合格しよう」とさらにやる気が出ました。



先生から「朝型の生活にして生活リズムを整えることが大事」と言われ、それを毎日のルーティンとして続けました。
朝4時に起きて始発で学校に行き、授業が始まる9時まで勉強しました。放課後は図書館や自習室で20時まで勉強し、寝る前にはその日勉強した内容を復習して、22時には寝るようにしていました。

模試の成績は最後まで安定していたわけではありませんでした。順位や得点を見ると不安になることもありましたが、模試の結果に一喜一憂しないように意識しました。その代わり、全国の正答率を確認し、正答率が65%以上の問題なのに自分が間違えた問題や、自信を持って答えられなかった問題はしっかり復習しました。模試を受けるときには自信を持って答えられなかった問題に△をつけておき、正答率が高いものは後から必ず見直すようにしていました。

効果的だった勉強法としては、時間を測って問題演習を行ったことです。国家試験直前には本番と同じ時間で問題を解く練習もしていました。また、寝る前にその日勉強した内容を復習する習慣もとても効果がありました。さらに、登下校の時間や家事をしているときには、声に出してアウトプットしながら復習をしました。言えなかった内容はすぐに確認するようにして、曖昧な暗記にならないよう意識しました。



スクールの資料もとても役立ちました。特に直前まとめ資料、基礎科目のまとめ資料、外科のまとめ資料は、最重要事項がコンパクトにまとまっていて、「この量なら覚えられる」と思えたことが大きかったです。これまで苦手だった生理学や薬理学は、どこから覚えればいいのか分からず避けてきた科目でしたが、資料のおかげで少しずつ理解できるようになり、成績も上げることができました。

また、何度見ても覚えられない内容をメモしておき、受講の際に質問するようにしていました。個別指導だったため、簡単な言葉で覚えやすく説明していただけたのもとても助かりました。分からないことを自分で調べる時間を大幅に短縮できたことで、勉強効率も大きく上がったと感じています。



私はもともと難しい問題を深く調べすぎてしまう癖がありましたが、「国家試験は基本問題を落とさなければ受かる」という先生の言葉を信じ、難しい問題にこだわるのをやめました。その代わり、正答率の高い問題を確実に取れるようにすることを意識して、模試や学内試験の復習、過去問演習を繰り返しました。

結果として、卒業試験では必修88%、A領域71%、B領域76.6%で合格することができ、学年の半分より上の順位まで上がることができました。

国家試験当日は、「ここまで自分は勉強してきたのだから大丈夫」「やれることはやった」と思いながら試験を受けることができました。今年の国家試験は必修が難しく感じましたが、基本問題を落とさないことを意識して最後まで取り組みました。

受験生の方へ伝えたいことは、模試の順位や点数だけに振り回されないことです。大切なのは、全国の正答率を見て「皆が取れる問題」を確実に取れるようにすることだと思います。正答率が高いのに自分が間違えた問題や、自信を持って答えられなかった問題に絞って何度も復習することがとても大切です。
難しい問題に時間をかけすぎず、基本問題を確実に取ることを意識して勉強を続ければ、必ず合格に近づくと思います。最後まで諦めずに頑張ってください。


119回歯科医師国家試験合格誠におめでとうございます。

国家試験の合格は偶然ではなく、「ポイントを押さえた学習や、気づき」がのちに大きな差になってきます。特に「基本問題」「皆が解ける問題」をしっかりと正答することは国家試験合格に必要不可欠です。また、模試に関しては、もちろん、受験生全体のだいたいの学力位置のイメージや、苦手分野などをみつけるための一助としてとても有用ですが、順位に関しては現在の国家試験においては、必ずしも模試上位だから合格ということはありません。バランスよく、皆が解ける問題の基本を忠実にとることが国家試験合格につながります。

春からは、いよいよ歯科医師としてのスタートです。頑張ってください!


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歯科ナビ×過去問で合格 最短で伸びた2つの本質 119回歯科医師国家試験合格 2026年

歯科ナビ×過去問で合格 最短で伸びた2つの本質 

119回歯科医師国家試験合格 2026年


皆さん、こんにちは、東京デンタルスクールの岡田です。当スクールは口コミをいただき開校以来十数年にわたって全国より受講を頂いております。今回119回国試に合格いただき体験記のお便りを頂きました。


 Y.Fさん 既卒生(歯科医師国家試験浪人生)


【スクールを受講した感想・勉強法・アドバイス】

まずはこの場にて、1年間熱心にご指導してくださった先生、そして面談から試験前のメンタルケアまでたくさんのサポートをしてくださった塾長先生に感謝申し上げます。


 私の現役生時代の成績状況は学校ではいつも真ん中の平均点で、必修や総論は平均点を越えるけれども各論が下回っていました。模試での順位は全国1500〜1800/3000をウロウロとしていました。また、分野にムラがあり、補綴や保存で0点を取ることも多く、分野グラフはいつも蝶々のような形をしていました。


4年のCBTをあまり苦労せずに通過してしまって5年生で油断したこと、そして私自身が臨床問題が苦手だったことから、基礎問題ばかりの4年生までは学年上位ら辺にいたのに5年生から成績がどんどんと落ちてしまいました。6年生から巻き返すのが難しいまま、卒業試験をなんとかギリギリでクリアし、118回の国試本番では各論が大幅に足りず落ちてしまいました。

私は学校の授業をどんなに真剣に聞いていても各論が全くできないまま卒業してしまい、集団予備校に通っても、このまままた授業を聞いて復習をするサイクルで果たして自分が本当に臨床問題を中心とした問題を解けるようになるのか不安でした。


また、臨床問題の解き方が全く分からず、いつもトンチンカンな選択肢を選んでしまう原因もよく分からずにいました。そんな中、他大学の仲の良い先輩から東京デンタルスクールを紹介していただき、面談を経て1年間お世話になることに決めました。


 浪人中は家族にも協力してもらい、昼夜逆転をしないことをまず第一に心掛けました。朝は必ず7時から8時の間に起きて、秋頃までは運動をしてから勉強をしていました。


毎日過去問題を最低100問、歯科ナビの暗記、それに加えて夏までは東京デンタルスクールの動画を観たりしました。基本的に自宅で勉強し、最低でも1日5〜6時間は勉強時間を確保していました。夏以降は模試を解いたりすることも多くなり、模試は自宅ではなく近所の自習室にて本番のように解いていました。秋以降は疲れが溜まってきてどうしても眠くなってだらけてしまう時もありました。そこで、徐々に自習室に移動して勉強するようにし、直前期の12.1月は朝9時〜夜10時まで自習室で勉強してその後寝る前1〜2時間は自宅にて勉強していました。9月頃から各論に力を入れたいと思うあまり、途中歯科ナビの暗記が疎かになり、結果的にそれが必修や総論にも響いて模試の点数が安定しない時期がありました。そんな時は先生から随時アドバイスをいただき、何をいつまでにやらなければならないのか、明確に指示して頂けました。最後の第3回の模試では、現役時より少し上の順位で落ち着いていましたが、明らかに変化があったのは分野グラフが安定して円に近い形を描くようになり、各分野のムラがなくなったことです。どんなに苦手な科目でも平均付近の点数は取れるようになったことは本番への大きな自信につながりました。



 浪人時の模試は、私自身あまり思うように点数は奮わなかったのですが、確実に苦手な分野が無くなっているのは実感できました。また、落ち込んでいても先生のポジティブな明るいお言葉と本質をついたアドバイスのおかげで、1年を通して大きなメンタル変化はなく穏やかに過ごせました。そして、国試前日に塾長先生からも勇気の出るメッセージをいただけたことも、当日のパフォーマンス発揮に大きく寄与したと思います。


 浪人を通して、私が合格に必要だと思ったことは、①国試過去問を徹底的にやり込むこと②歯科ナビを隅から隅まで覚えること、この2点です。①については、私の母校でも確認試験があったりしましたが、私は答えをなんとなくで暗記していたせいで、雰囲気で解くクセがありました。先生のおかげで、どんな風に解いていくのか、どうやって選択肢を消していくのかを教えていただき、国試本番には大きな力となっていました。そして、過去問を闇雲にやり込むだけではなく、正しく指導をしてくれる人がいてこそ、①は効果をもたらします。また、②については、自分自身模試の後に書籍歯科ナビを見返すたびに「ああここに書いてあったのに…」ということがよくありました。あってはならないことですが、国試本番でも起きました笑。私は赤シートを使って暗記を進めていましたが、自分だけでは漏れが大きく、11月頃からどう埋めるか画策していました。授業で先生に問題を出してもらうのももちろん1つの手段ですが、私は授業時間が少なかったため、分野ごとに歯科ナビをスキャンしてGeminiに読み込ませて、確認問題をたくさん作ってもらいました。これは、自分が無意識に外していたところからも問題が出てきたことで漏れなく覚えられたのでオススメです笑。

 今年の国家試験については、118回に比べるときちんと解ける問題が多く、安定した状態で進めることができました。(もちろん、本番中なんじゃこりゃ!という問題もありました笑)特に必修は難しいものもありましたが、先生から直前に「これだけ一緒にたくさん問題を解いてきて、それでも本番分からなかったらそれはきっと他の人も分からないから大丈夫!」の言葉を胸にあまり深く考えず、分かる問題は落とさないことに気をつけていきました。


 118回で必修64(61で合格)総論69各論224でしたが(厚生省)、119回では必修63総論78各論252となり(採点サービス)、総論は約10点、各論は約30点アップすることができました!


 東京デンタルスクールのおすすめポイントは、先生が的確にできないところを把握し穴をどんどん埋めてくれることです。また、その穴は時間が経つと再度空いてしまったり、今度は別のところに穴ができたりしてしまいますが、先生は何度でも解説して埋めてくれました。私は解き直すたびにわからなくなる問題がかなりたくさんあり、聞くたびに同じ解説ばかりさせてしまって申し訳なることが多々ありましたが、先生は嫌な顔はひとつもせず、また時には実体験の面白い話も織り交ぜて楽しい授業にしてくれました。


 もし、集団予備校と迷っている方がいらっしゃったらぜひ東京デンタルスクールをお勧めします!大手で埋もれてしまった人や、やってもやっても伸びなかった人、いつもボーダーラインにいて運次第になっている人には特にオススメします!びっくりするくらい問題が解けるようになっていくのを実感する1年になると思います。


この度は、第119回歯科医師国家試験合格、誠におめでとうございます。

今回ご記載いただいた内容には、国家試験合格のポイント特に既卒生の方にとって極めて有用な対策が多く含まれており、大変多く受験生の方に参考になる体験記です。


ご自宅を中心とした学習環境の中で、継続的に努力を重ね、週1回の受講という限られた時間の中でも、総論で約10点、各論で約30点の向上を達成され119回歯科医師国家試験合格を叶えられたことは生涯の努力の賜物です。


現在の国家試験は科目横断型の出題が主流となっており、単に得点を積み上げるだけではなく、いただきましたような「蝶々のような分野ムラのあるグラフ」から、すべての分野で安定して得点できる「円に近いグラフ」へと改善していくことが、合格において極めて重要となります。今回、その本質をしっかりと体現された結果であったと考えております。

また、学習教材に関しても、多くの教材に手を広げるのではなく、「過去問題」と書籍『歯科ナビ(全国書店)』の2つに絞り込み、徹底して取り組まれました。

さらに、臨床問題においては、個別指導を通じて「どのように選択肢を考えるか」「消去法やグルーピングといった基本技術をどのように運用するか」といった、本質的な解法を理解・習得されたことが、安定した得点力の獲得につながったものと考えております。

改めまして、この度の合格、誠におめでとうございます。今後、歯科医師としてのスタート。頑張ってください!!


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2026年3月16日月曜日

119回歯科医師国家試験 現役合格K.Iさん 歯学部6年生 2026年

皆さんこんにちは、東京デンタルスクール 岡田です。

今年は受験者1757/2837名(合格率61.9%)という、卒業留年や放校など、受験者数減と、合格者数2000名を大きく下回り、かなり厳しい国家試験となりました。


東京デンタルスクールでは、歯学部1年生~6年生、国家試験浪人生まで教室(秋葉原・松戸教室)の他、オンラインによるマンツーマン個別指導を行っております。



119回歯科医師国家試験(2026年)

合格のお便りを頂きました。合格おめでとうございます。


K.I さん

現役生(大学6年生):国家試験に現役合格



【スクールを受講した感想】
 年度の始めは気持ち的な面でも勉強的な面でも僕は周りの人よりもかなりスタートが遅れてしまい、成績は下から数えて10番以内という状態でした。

そんな時大学の先生からの紹介で東京デンタルスクールに通うことになったのですが、1年間僕の担当してくださった先生は、まずこのままでは本当にまずい状況だと喝入れてくださいました。

そこで本当に自分の中でも気合いが入り、6月から猛勉強しました。それで最終的な自分の学力はほんとギリギリ間に合ったというくらいです。なのでもっと事前にやっておけば良かったと今でも感じています。

先生は基礎中の基礎みたいな内容ですら、自分が理解するまで分かりやすくかみ砕いて教えてくださいます。授業外でもLINEなどで質問をすればちゃんと解説していただけました。

最初僕はこんな簡単な事質問していいのかなと思ったりもしたのですが、分からないんだったらほんと聞いたほうがいいです。これガチです。結局自分で調べるよりも早いですし、教科書で調べてもよく分かんなかったりする事が多かったからです。

もちろん調べる事も大事ですが、"分からないことは分かる人に聞く"このマインドで勉強するようになってから自分の成績は上がったように感じています。

僕は週に1度のペースでスクールに通っていました。授業形式はマンツーマンだったので、1週間で学校の授業や過去問を解いて質問したい箇所を明確にしてスクールでそこを分かるまで復習するという感じで行っていました。

この1年間を振り返ると僕は必修範囲に苦しめられる1年でした。模試でも毎回数問足りないという状況が続きました。これは自分がスタートが遅すぎたのもあるとは思いますが、基礎中の基礎の知識をふわっとした暗記でいたのが原因だと思います。基礎こそちゃんと暗記するべきです。必修が足りないと感じているならそこを治すべきです。

臨床問題を解く時のコツは1番は文章に書いてあることを信じることです。いくら写真が文章と違うように見えても、文章の方を信じてください。その次が写真です。写真は病理像を1番、その次にX線画像の順に信じていけば凡ミスすることはあまりないと思います。

119回国試の難易度は必修が癖のある問題が多くて例年よりも解きにくい印象でした。一般と臨床に関しては文章をしっかり読む、これを徹底していればそこまで難しくはないと思うので平均は取れると思います。国試はメンタルゲーなところもあります。ほんとに周りのことは気にせず、自分は余裕だと思い続けたほうがいいです。僕は昼ご飯は赤飯のおにぎりして合格おめでとうって自分に言いながら食べてました。いくらお腹空いてなくても詰め込んだほうが絶対良いです。エネルギー切れします。

1年間辛いとは思いますが、それなりに息抜きもしつつ頑張ってください!応援しています!



歯科医師国家試験 合格誠におめでとうございます。

成績が低い状態からでも、ポイントを押さえた学習習慣を身につけ、無事に合格されたことを嬉しく思います。
また、基礎の重要性を理解し、臨床実地問題に対しても具体的に対策を重ねられたことが、今回の合格につながったのだと思います。
これから歯科医師として新たなスタートです。頑張ってください。


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2026年3月12日木曜日

歯学部5年生 進級体験談2026 【歯学部現役生】

皆さんこんにちは、歯学部1年~6年生、国家試験対策のマンツーマン個別指導塾 

東京デンタルスクール岡田です。 


今回学生様より嬉しい体験談のお便りをいただきました。

歯学部5年生は院内実習が忙しい時期ですが、卒業・国家試験に向けて対策する重要な1年間でもあります!引き続き頑張って参りましょう。


M・Iさん 歯学部5年生


【スクールを受講した感想・勉強法・アドバイス】
 1.一年間の過ごし方や今までの学習状況や成績の状況
一年間の過ごし方としては、臨床実習と定期試験の勉強の両立が難しかったため、毎日勉強時間を作るようにしていました。
また、問題文を読み飛ばして自分の解釈で解いてしまう癖があったため、問題を解くときには問題文をしっかり読むことを意識していました。
これまでは大学の膨大な講義資料を無理に覚えようとしていましたが、結局すべてを覚えることができず、成績が低迷していました。

2.スクールを知ったきっかけ、選んだ理由
知人からの紹介

3.受講回数や頻度
週2回

4.月別の学習状況
平日は臨床実習があったため、最低でも平日は2時間、休日は8時間の勉強時間を確保していました。

5.成績の変化
授業では先生が大学の膨大な講義資料を整理してくださり、何が重要なポイントで何が重要ではないのかを教えていただきました。その中で、自分が大事だと思っていたポイントの認識が大きくずれていたことに気づきました。勉強すべき部分を十分に勉強できていなかったことが、成績が低迷していた原因だと分かりました。

また、定期試験の過去問や、定期試験で間違えた部分の解説もしていただきました。正答だけでなく、なぜ他の選択肢が不正解なのかについても口頭試問で確認していただき、他の選択肢の知識や周辺知識についても解説していただきました。
その結果、定期試験から成績は安定しました。

6.スクールについて
単に知識だけでなく、勉強方法や試験問題の解き方も教えていただける点です。

7.学生や保護者様へのメッセージ
成績が低迷していたり、留年を繰り返している方の中には、自分では気づいていない癖や認識のずれがある人が多いと思います。
そのため、どれだけ頑張っても成績が改善しないことがあります。私もそうでした。
しかし、先生方はそのような点を見抜いて指導してくださいました。成績が改善せず困っている方には、このスクールをおすすめします。


東京デンタルスクールでは、
マンツーマン個別指導により、歯学部1年生から6年生、国家試験浪人生など
定期試験・CBT・歯科医師国家試験まで一貫してサポートしています。

ぜひ、臨床と国家試験対策の両方で活用してください。


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2026年2月18日水曜日

歯科医師国家試験に出題される統計

 【歯科医師国家試験に出題される統計

皆さんこんにちは、東京デンタルスクール 岡田です。

よく統計の調査周期が歯科医師国家試験やテストに頻出ですが覚えられていない学生さんがいらっしゃいます。しっかりと代表的なものを覚えましょう。


国勢調査(人口静態統計)、歯科疾患実態調査→5年

人口動態統計→毎月 ←保健所も頻出

学校保健統計調査、国民健康栄養調査→毎年

医療施設調査(静態)、患者調査、国民生活基礎調査(大規模)3年

医師・歯科医師・薬剤師調査 →隔年(2年)



歯科疾患実態調査は現在は5年毎ですが、2011年までは6年でした。

まずは基本の上記をしっかり覚えましょう!


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2026年2月10日火曜日

インプラント スプリットクレスト(リッジエキスパンション) 歯科国試のためのインプラント

皆さんこんにちは。東京デンタルスクールの岡田です。

今回のテーマは、
スプリットクレスト(リッジエキスパンション)です。

インプラント治療では、十分な骨の幅や厚みがあれば、そのままインプラント体を埋入することが可能です。
しかし実臨床では、顎堤が狭く、そのままでは埋入が困難なケースも少なくありません。

そのような場合に選択肢となるのが、
サイナスリフトや骨移植などの補助的手術
そして今回ご紹介する
スプリットクレスト(リッジエキスパンション)です。

スプリットクレストとは、
幅の狭い狭窄した顎堤を、くさびをうつイメージで唇・頬舌的方向に拡大する方法です。

この方法の大きなメリットは、
👉 骨移植と比較して、経年的な骨吸収が少ない
という点にあります。

一方で注意点として、
インプラント体の埋入方向と、顎堤の形態方向が一致していない場合には適応できない
という制限があります。

手術の流れ(基本)

この手術では顎堤の幅径を増大させるため、
粘膜の可動性を確保する「減張切開」が必要になります。

まず、細いバーを用いて、
オステオトームを挿入するための溝を形成します。

その後、
オステオトームを用いて徐々に骨を拡大し、
いわゆる 若木骨折 を起こします。

拡大して生じたスペースに
インプラント体を埋入し、
残った空隙には 骨補填材を填入します。


今回の重要ポイント

スプリットクレストは、骨の頬・舌幅を広げる手技である
・粘膜の幅確保のため、減張切開が必要
骨吸収は、骨移植と比較して少ない
インプラント埋入方向と顎堤の方向一致が重要
・オステオトームを用いた 若木骨折 がポイント


日々の学習では、
「細かく覚える」よりも「ポイントを押さえる」ことが何より重要です。

東京デンタルスクールでは、
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2026年2月9日月曜日

インプラント 光学印象法の術式

皆さんこんにちは、東京デンタルスクール 岡田です。

今回は、インプラント光学印象の術式についてご紹介してゆきたいと思います。

よく従来の術式と一緒に学びすぎ結果よくわからないという方も多いです。


そのため、今回はあえて、光学印象のうち、

テスト頻出の埋入まで見ていきましょう!


【インプラント 光学印象法の術式】

口腔内スキャナーによる印象採得

→やはり最初は「印象採得」からはじまるのが歯科臨床らしさがあります。

②CADによるセットアップモデルの制作

CT撮影(画像診断)

④CTデータとセットアップモデルのスキャンデータの重ね合わせ

⑤インプラント体の埋入シミュレーション(ソフトウェア)

サージカルプレートの製作・埋入


上記どうでしょうか。難しいと思われるかもしれませんが

「光学印象とセットアップモデル」

「CT撮影(診断・セットアップモデル重ねあわせ)」

「埋入シミュレーションをしてサージカルプレート製作・埋入」


とテンポよくみていくと意外に覚えられそう!となりませんか?

特に印象とセットアップモデルの順番や位置を覚えるのがポイントです!



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