2026年4月18日土曜日

日本大学客員教授就任と抱負 2026年

このたび、日本大学より客員教授の辞令を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。


大学卒業後、歯学教育に携わる機会をいただき、これまで基礎歯学・医学をはじめ、多職種との学問的な連携も意識しながら取り組んでまいりました。
なかでも基礎歯学・医学は、生命科学のみならず、ときに歴史学や人類学など幅広い学問ともつながっており、私自身、非常に興味深く、学びの尽きない分野だと感じております。

多くの学生さんは、やがて国家試験へと進んでいきます。
その土台となる基礎をしっかりと身につけながら、各科目がどのように臨床へつながっていくのか、また、学問そのものの面白さや好奇心を感じられるような授業を目指し、日々取り組んでまいりたいと存じます。

また、臨床科目においては、国家試験や卒後研修に必要な知識だけでなく、臨床問題を理解する力や、論理的に考える力が、これまで以上に求められていると感じております。

多くの情報に囲まれ、一人ひとりの背景や価値観も多様化する時代の中で、学生さんそれぞれに向き合いながら、学ぶ意欲を支え、国家試験合格へとつながる基礎力の一助となれるよう努めてまいります。

このような貴重な機会をいただきました先生方、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
また、中学・高校・大学・大学院と、これまでご指導・ご縁を頂きました先生方、そして支えてくれた両親・家族をはじめ深く感謝しております。

今後も日々学びを重ねながら、少しでも教育を通じて力になれるよう精進してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年4月 岡田優一郎

2026年4月9日木曜日

留年を繰り返した私が「一発でCBT合格」できた理由【実体験】 2026年 体験談

 皆さんこんにちは、歯学部1年生~6年生、既卒生のマンツーマン個別指導指導スクール 東京デンタルスクール 岡田です。
今回は、進級の嬉しいお便りをいただきました。日々の学習の参考に頂ければ幸いです。


 YHさん

【スクールを受講した感想・勉強法・アドバイス】

留年を繰り返した私が「一発でCBT合格」できた理由

1.大学・受講回数
福岡歯科大学、毎週一回

2.入塾前の状況(成績状況
薬理学と生理学を特に苦手としていましたが、基本的に全ての科目の出来が悪くて留年を繰り返していました。授業は聞くようにしていましたが自主学習をする習慣はなかったです。

3.スクールを知ったきっかけ
親の勧め。

4.受講回数・頻度
週に一回

5.月ごとの学習状況・心境の変化
1月からCBTまでで、集団予備校市販の問題集、参考書集を2周しました。そんな中、周りはというと同じく他社の集団予備校国試向けの問題集やCBT向けの問題集に取り組んでいて、私がやっている内容よりも難しい問題集だったので焦りを覚えていました。

6.1日の過ごし方・生活習慣・勉強時間
12月までの学校がある時期は学校の復習を中心としており、2回あった模試の復習等をやっていました。1月からは集団予備校のCBTの市販問題に取り組みました。目標を決めてやっていたので1日の勉強時間はまちまちでしたが時間で言うと5-6時間だったと思います。

7.成績・学力の変化
11月、12月の模試では全国偏差値でも平均くらいでしたが、1回目よりも2回目の模試の方が下がってしまい自分の勉強への取り組みの甘さに不安を覚えました。

8.学内成績などの点数推移
10月と11月の模試で比べると少し下がりましたが、あまり変わりはなかったです。


9.効果的だった勉強法・やめた勉強法
特になし。解いて覚えるの繰り返しでした。まとめノートを作るなどは出来なかったです。


10.進級できた要因
東京デンタルスクールの講師の先生とのオンライン授業によるプライベート時間を勉強に充てれたこと。それにより私の場合はありがたいことに半強制的に行動を変えれて、次第に意識も変わりました。


11.スクールの良かった点
わからない点をいつでも聞けるところ。
向いている学生は分からないですが、伸び悩んでいる学生にオススメです。自分の悪い勉強習慣等も教えてもらえます。


12.受験生・保護者様へのメッセージ
伸び悩んでいる受験生やその保護者は合格体験記の様々な声を参考にして頑張って欲しいです。


進級、誠におめでとうございます。
これまで留年を繰り返されていた状況から、学習への向き合い方に気づきを得られたことで、大きく変化され、見事一度でCBT合格を果たされました。

当スクールには福岡歯科大学様、九州大学様をはじめ、全国よりオンライン、また週末に東京へお越しいただく形で、多くの学生様にご受講いただいて参りました。

入塾前は、生理学や薬理学といった「理解と暗記の両立」が求められる科目に苦手意識をお持ちでしたが、大学の進級とのバランスを取りながら、CBT対策の時間を着実に確保し、学習を積み重ねてこられました。

また、今回はご父兄様からのご紹介をきっかけにご入塾いただき、オンラインでのマンツーマン個別指導を通じて、疑問点を一つひとつ丁寧に解消しながら学習を進めてまいりました。その結果として、進級を果たし、前進されたことを大変嬉しく思います。

合格体験記には、進級や国家試験合格に向けた重要なポイントが数多く含まれております。ぜひこれらを活かし、今後の学修に繋げていただければ幸いです。


歯学部1年生~6年生、国家試験浪人生(既卒生)

進級・CBT・歯科医師国家試験対策のマンツーマン個別指導について、

学年・状況に応じた個別相談を行っております。


東京デンタルスクール
・秋葉原教室(東京)/松戸教室(千葉)

全国オンラインによるマンツーマン個別指導も対応しております。


▶ 資料請求・詳細

https://www.dentist-school.com/


▶ 書籍(Amazonベストセラー1位 歯科ナビ)

全科目を1冊にまとめた「歯科ナビ」ほか、精鋭問題集・臨床実地問題集

https://www.dentist-school.com/teaching_aids2


▶ 無料講義動画(科目別・450本以上)

https://www.youtube.com/c/tokyodental


【東京メディカルスクール 総合窓口】
03-6802-5260(9:00–23:00/年中無休)



2026年4月5日日曜日

歯学部「学年60位→平均+10点へ」5年生で伸び悩みを突破した体験談 2026年

 皆さん、こんにちは、東京デンタルスクール 岡田です。

歯学部の進級の嬉しいお便りをいただきました。学習の参考にいただければ幸いです。


Kさん 歯学部5年生

【受講回数(1週間あたり)】 1回


1.基本情報
歯学部5年、対面での教室受講

2.入塾前の状況
2回目の4年生の夏頃、1回目の4年生の時の成績よりも伸びがいまいちだった入塾前は学年順位は60位ぐらい。課題としては勉強時間の確保ができていないこと、勉強習慣がなかなか作れないこと、一人で勉強していることによりペース配分を上手くできなかったことなどが考えられる。苦手分野は基礎系などの暗記


■入塾後に最も変わった点
定期的に授業があることで強制的に勉強する時間ができた分からないことや質問したい内容を事前に考えるために、自分でも勉強する時間ができた。受講を通してどのように自分で勉強したらいいかが分かった。

3.スクールを知ったきっかけ・選んだ理由
大学の集団講義講義などの知名度で知りました。団体で講義を受けるよりマンツーマンで指導してもらえる方が自分に合っていると思った。親にも通うことに賛成して貰えた。

4.受講回数・頻度
二週に一回、演習テスト・平常テスト後に受講するように調整してもらっていた。

5.月ごとの学習状況・心境の変化
4月〜7月→リラックス
8月→少し頑張ろうか
9月〜11月 →頑張った
12月 →一旦部活に集中
1月→遅れを取り戻すぞ
2月→頑張った

6.1日の過ごし方・生活習慣・勉強時間
臨床実習や部活が終わってから大学で自習をしていた。


■生活習慣
睡眠時間は6時間、7時には起床、講義は基本的に起きていました。臨床実習終わったあと、部活がなければお腹空くまで自習。部活ある時は終わってから1時間は残るようにしていた。
家では勉強出来ないので自由に過ごし、早くて24時、遅くても25時には寝るようにしていた。
勉強時間は1〜6時間ぐらい

7.成績・学力の変化
伸び悩んでいたところからひとつ上のステージに上がった

8.学内成績などの点数推移
平均以下→平均プラス10点ぐらいに変化した

9.効果的だった勉強法・やめた勉強法
問題を沢山解く→間違えた問題をしっかり復習する。
授業スライドをまとめて、そのまま放置することは辞めた。結局まとめても忘れてしまうから、まとめるならそれを何回も見る必要がある。自分はまとめるのに時間がかかりすぎて何周もすることが出来なかった。

10.進級できた要因
間違え直しをしっかりやっていたこと。日頃から勉強する習慣ができていたこと。

11.スクールの良かった点
自分の教えて欲しいものをすぐ聞ける。ペースを自分で調節出来る。
聞きたいことをはっきりさせていないと時間を無駄にしてしまう可能性がある。

12.受験生・保護者様へのメッセージ
勉強習慣ができていない人は塾に来ることで無理やり習慣ができるし、勉強が軌道に乗ってきたら授業が勉強ペースを加速させるものとなると思っています。
マンツーマンの良さを最大限活かせるように授業外の工夫が必要だと思います。


歯学部進級おめでとうございます。

119回歯科医師国家試験は、2000名の合格という神話が崩れ、第119回(2026年)は合格者1,757名(出願者数3,219名、受験者数2,837名)という結果となりました。低学年からの留年や放校も見られる中、受験者数が減少してもなお、決して容易ではない状況が続いています。

そのような中、学年約60位(中位)からのスタートでしたが、国家試験合格者数を踏まえると、さらなる実力向上が求められる状況でした。5年生から学習に本格的に取り組んだことで、最終的には平均点を約10点上回る水準まで、バランスよく得点できるようになりました。

生活習慣や部活動と両立しながらも、週1回メリハリをつけてスクールを受講し、着実に努力を積み重ねてくれました。受講を重ねる中で、質問内容も増え、着眼点や理解の深さにも大きな成長が見られました。

いよいよ歯学部6年生です。
引き続き、卒業ならびに歯科医師国家試験合格に向けて、共に頑張っていきましょう。


歯学部1年生~6年生、国家試験浪人生(既卒生)

進級・CBT・歯科医師国家試験対策のマンツーマン個別指導について、

学年・状況に応じた個別相談を行っております。


東京デンタルスクール
・秋葉原教室(東京)/松戸教室(千葉)

全国オンラインによるマンツーマン個別指導も対応しております。


▶ 資料請求・詳細

https://www.dentist-school.com/


▶ 書籍(Amazonベストセラー1位 歯科ナビ)

全科目を1冊にまとめた「歯科ナビ」ほか、精鋭問題集・臨床実地問題集

https://www.dentist-school.com/teaching_aids2


▶ 無料講義動画(科目別・450本以上)

https://www.youtube.com/c/tokyodental


【東京メディカルスクール 総合窓口】
03-6802-5260(9:00–23:00/年中無休)


2026年3月29日日曜日

ご父兄様の選択が結果を変えた。歯学部生が進級できた理由。2026年・日本歯科大学4年生

 皆さんこんにちは、歯学部1年生から6年生、既卒生(国家試験浪人生)
マンツーマン個別指導スクール 東京デンタルスクール 岡田です。
今回は歯学部4年生の進級のお便りをいただきました。
歯学部の進級対策に生かして頑張ってください。


Yさん 歯学部4年生 週1回受講


【スクールを受講した感想】
1.基本情報
日本歯科大学、週一でオンラインで受講。

2.入塾前の状況
入塾前は、自分の勉強方法が確定していなかったです。

3.スクールを知ったきっかけ・選んだ理由
成績が落ちてしまったときに、親がスクールをみつけてくれました。

4.受講回数・頻度
週1回

5.学習状況
テストの2週間前から中間試験や期末試験は全力でやる。私たちの学校は後期スケジュールが過密だったので、試験期間と直前以外はCBT対策をしっかりすようにしていました。

67.1日の過ごし方・生活習慣・勉強時間
前期の頃から、寝る前には、50ページはCBT問題集を解こうと意識してました。
また、12月の総合試験が終わってからCBT までは朝起きてから寝るまでずっと勉強していました。

8.学内成績などの点数推移
まだ成績は停滞していますが、1、2年生の頃になれた成績優秀になれるように頑張っています。

9.効果的だった勉強法・やめた勉強法
自分はiPadと紙を両方使うタイプであることがわかったため、iPadで完結するのではなく、授業のメモと問題を解くときはiPad、模試の間違えノートや覚える作業は紙にやるという勉強方法に変わりました。

10.進級できた要因
塾の先生に言われたことをしっかり実行したことです。また、自分に合う勉強方法が理解できたこと。

11.スクールの良かった点
追試が多くなってしまった時に全力でサポートしていただいた。

12.受験生・保護者様へのメッセージ
歯学部は辛い時があっても諦めないで、根気良く粘り続けた人が勝ち組だと思います!



歯学部の進級おめでとうございます。
歯学部4年生は、臨床科目をはじめ、多くの科目の並行しながらのCBT対策が重要です。
CBTは20科目近い科目から構成され、近年、全国的に留年や進級が困難という学生さんが多くなっています。

4年生はどうしても、学内試験に力を入れて過ぎてしまい、気づけばCBT直前となり、テストまでの期間ではもうどうしようもないということが多々あります。

そのため、低学年生や少なからず4年生になったときから、しっかりと学習を進めることが重要です。
学習を進めるといっても、学習の仕方がわからないと時間をかけてもまったく成績が上がらないということも起きてしまいます。今回お便りをしただいた学生様はご父兄様がスクールをみつけていただきました。

CBTは国家試験とも歯学部・医学部での論文などでも相関があり、のちの国家試験に大きく影響してきます。
低学年からしっかりとした学習をし、引き続き頑張ってください。


歯学部1年生~6年生、国家試験浪人生(既卒生)

進級・CBT・歯科医師国家試験対策のマンツーマン個別指導について、

学年・状況に応じた個別相談を行っております。


東京デンタルスクール
・秋葉原教室(東京)/松戸教室(千葉)

全国オンラインによるマンツーマン個別指導も対応しております。


▶ 資料請求・詳細

https://www.dentist-school.com/


▶ 書籍(Amazonベストセラー1位 歯科ナビ)

全科目を1冊にまとめた「歯科ナビ」ほか、精鋭問題集・臨床実地問題集

https://www.dentist-school.com/teaching_aids2


▶ 無料講義動画(科目別・450本以上)

https://www.youtube.com/c/tokyodental


【東京メディカルスクール 総合窓口】
03-6802-5260(9:00–23:00/年中無休)




2026年3月27日金曜日

【歯学部3年生】1問に固執していた私が「回転重視」で成績を伸ばした勉強法 2026年

皆さんこんにちは、東京デンタルスクール 岡田です。

今回は歯学部3年生の方より進級のご連絡のお便りをいただきました。

皆さんの進級対策の一助に参考に頂けましたら幸いです。


 「一つの問題に固執していた私が、効率的に学習を回せるようになった方法」

吉見絵里奈様(仮名)

歯学部3年生 
進級おめでとうございます!春からはいよいよ4年生ですね。

【スクールを受講】


東京デンタルスクールに、入塾前の私は、分からない問題に対して必要以上に時間をかけてしまい、一つのことに固執するあまり、勉強全体の進みが悪くなっていました。特に苦手分野では「理解しきらないと次に進めない」という意識が強く、結果的に効率の悪い学習になっていたと感じています。

しかし、学習を進める中で「全体を回すことの重要性」に気づき、勉強方法を見直しました。具体的には、分からない問題に長時間こだわるのではなく、一定時間で区切って一度離れ、後から復習するようにしました。また、完璧を求めすぎず、まずは広く一周することを意識しました。

その結果、勉強全体の回転率が上がり、以前よりも多くの範囲に触れられるようになりました。分からない問題は先生が教えてくださるので、無駄に悩む時間がなくなり勉強が効率的に進むようになりました。

最終的には、苦手意識のあった分野にも前向きに取り組めるようになり、学習の質と量の両方を向上させることができました。進級でき、継続的に全体を回しながら復習することの大切さを実感しています。


進級おめでとうございます。
近年は進級の難化など、低学年からの留年や放校などが増加しています。

低学年生は解剖や生理学などの基礎分野、3年生からは臨床科目など4年生まで20科目近い科目を一気に覚えて次々にテストが行われるため「効率よく」「バランスよく」得点し、進級を進める必要があります。

また、のちのCBTもあり、その場だけでのテスト対策ではなく、CBT、のちの歯科医師国家試験を意識した学習が重要です。低学年生からの留年生の多くが「膨大な資料の重要箇所の学習不足」や今回頂いたような「全部覚えよう、勉強しようとしてして、すべて出来ない」というリスクがよくあります。引き続き頑張ってください!

スクールでは秋葉原教室(東京)、松戸教室(千葉)の他、全国どこでも、精鋭講師陣によるマンツーマン個別指導をオンライン個別指導で毎週1回3時間など臨機応変に受講いただけます。


歯学部1年生~6年生、国家試験浪人生(既卒生)

進級・CBT・歯科医師国家試験対策のマンツーマン個別指導について、

学年・状況に応じた個別相談を行っております。


東京デンタルスクール
・秋葉原教室(東京)/松戸教室(千葉)

全国オンラインによるマンツーマン個別指導も対応しております。


▶ 資料請求・詳細

https://www.dentist-school.com/


▶ 書籍(Amazonベストセラー1位 歯科ナビ)

全科目を1冊にまとめた「歯科ナビ」ほか、精鋭問題集・臨床実地問題集

https://www.dentist-school.com/teaching_aids2


▶ 無料講義動画(科目別・450本以上)

https://www.youtube.com/c/tokyodental


【東京メディカルスクール 総合窓口】
03-6802-5260(9:00–23:00/年中無休)