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2015年1月9日金曜日
酸素の残量・使用可能時間の計算 定期試験・国家試験対策
酸素の残量・使用可能時間の計算
~定期試験・国家試験対策~
医歯薬看護のマンツーマン個別指導
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今回のテーマは酸素の残量・使用可能時間の計算です。
看護師国家試験などではよく出題されますが、最近は
歯学部の定期試験などでもよく出題されたりします。
当スクールは医歯薬看護師が在籍していて、
1年生から現役生の定期試験対策をしたり、看護アセスメントや、
各種国家試験対策のマンツーマン個別指導を行っています。
今回は、歯学部でもよく出題されるようになった
酸素の残量計算を見ていきましょう^-^
問題
酸素吸入2ℓ/分の患者。
移送時に使用する500ℓの酸素ボンベ(150kg/f充填)
の内圧計は90を示している。使用可能な時間はどれか。
さて、基本的な復習を含めて問題を考えていきましょう!
ちなみに酸素ボンベの色は黒色です。
酸素ボンベは通常150気圧で入っています。
つまり、1リットルのボンベの中には150リットルの酸素が入っています。
そのため、スキューバダイビングなどでは長時間潜っていられるのですね。
もし、1気圧の酸素ボンベならすぐアウトです。
この酸素ボンベは残りどれ位入っているかということを示すために
内圧計がついています。
内圧計が150であれば、150リットルの酸素が入っていることになります。
つまり、今回は90を示しているので
90/150
の酸素が入っていることとなります。
500リットルの酸素ボンベを使っていて今回90/150
しか入っていないということなので
500リットル×90/150
が今回残っている酸素となります。
計算すると今回残っているのは
300リットルということとなります^^
ここまでくるとあと計算の残りはあと少しです。
1分間に2リットルの酸素を患者さんは
吸っているので
300リットル÷2リットル
となります。
すると
150分間酸素を吸える(使用可能)こととなります。
答え 150分
しっかりと順を追うと結構簡単ですよね^-^
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