2026年3月29日日曜日

ご父兄様の選択が結果を変えた。歯学部生が進級できた理由。2026年・日本歯科大学4年生

 皆さんこんにちは、歯学部1年生から6年生、既卒生(国家試験浪人生)
マンツーマン個別指導スクール 東京デンタルスクール 岡田です。
今回は歯学部4年生の進級のお便りをいただきました。
歯学部の進級対策に生かして頑張ってください。


Yさん 歯学部4年生 週1回受講


【スクールを受講した感想】
1.基本情報
日本歯科大学、週一でオンラインで受講。

2.入塾前の状況
入塾前は、自分の勉強方法が確定していなかったです。

3.スクールを知ったきっかけ・選んだ理由
成績が落ちてしまったときに、親がスクールをみつけてくれました。

4.受講回数・頻度
週1回

5.学習状況
テストの2週間前から中間試験や期末試験は全力でやる。私たちの学校は後期スケジュールが過密だったので、試験期間と直前以外はCBT対策をしっかりすようにしていました。

67.1日の過ごし方・生活習慣・勉強時間
前期の頃から、寝る前には、50ページはCBT問題集を解こうと意識してました。
また、12月の総合試験が終わってからCBT までは朝起きてから寝るまでずっと勉強していました。

8.学内成績などの点数推移
まだ成績は停滞していますが、1、2年生の頃になれた成績優秀になれるように頑張っています。

9.効果的だった勉強法・やめた勉強法
自分はiPadと紙を両方使うタイプであることがわかったため、iPadで完結するのではなく、授業のメモと問題を解くときはiPad、模試の間違えノートや覚える作業は紙にやるという勉強方法に変わりました。

10.進級できた要因
塾の先生に言われたことをしっかり実行したことです。また、自分に合う勉強方法が理解できたこと。

11.スクールの良かった点
追試が多くなってしまった時に全力でサポートしていただいた。

12.受験生・保護者様へのメッセージ
歯学部は辛い時があっても諦めないで、根気良く粘り続けた人が勝ち組だと思います!



歯学部の進級おめでとうございます。
歯学部4年生は、臨床科目をはじめ、多くの科目の並行しながらのCBT対策が重要です。
CBTは20科目近い科目から構成され、近年、全国的に留年や進級が困難という学生さんが多くなっています。

4年生はどうしても、学内試験に力を入れて過ぎてしまい、気づけばCBT直前となり、テストまでの期間ではもうどうしようもないということが多々あります。

そのため、低学年生や少なからず4年生になったときから、しっかりと学習を進めることが重要です。
学習を進めるといっても、学習の仕方がわからないと時間をかけてもまったく成績が上がらないということも起きてしまいます。今回お便りをしただいた学生様はご父兄様がスクールをみつけていただきました。

CBTは国家試験とも歯学部・医学部での論文などでも相関があり、のちの国家試験に大きく影響してきます。
低学年からしっかりとした学習をし、引き続き頑張ってください。


歯学部1年生~6年生、国家試験浪人生(既卒生)

進級・CBT・歯科医師国家試験対策のマンツーマン個別指導について、

学年・状況に応じた個別相談を行っております。


東京デンタルスクール
・秋葉原教室(東京)/松戸教室(千葉)

全国オンラインによるマンツーマン個別指導も対応しております。


▶ 資料請求・詳細

https://www.dentist-school.com/


▶ 書籍(Amazonベストセラー1位 歯科ナビ)

全科目を1冊にまとめた「歯科ナビ」ほか、精鋭問題集・臨床実地問題集

https://www.dentist-school.com/teaching_aids2


▶ 無料講義動画(科目別・450本以上)

https://www.youtube.com/c/tokyodental


【東京メディカルスクール 総合窓口】
03-6802-5260(9:00–23:00/年中無休)