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2019年2月9日土曜日
廃用症候群 112回歯科医師国家試験
歯学部選び! 歯学部受験!
国試浪人生、歯学部1年~6年生の
定期試験対策、CBT、歯科医師国家試験対策
のマンツーマン個別指導
東京デンタルスクール 代表の岡田です。
今回は112回歯科医師国家試験で出題された
廃用症候群をご紹介していきます!
112 D-29
廃用症候群でみられるのはどれか。3つ選べ。
a 褥瘡
b 筋固縮
c 関節拘縮
d 常同運動
e 起立性低血圧
正答予想 ace
廃用症候群は長期の安静状態によって
様々な器官の機能低下を引き起こします。
例えば寝たきりによって局所的廃用である
筋力低下、骨粗鬆症、静脈血栓、
関節拘縮、褥瘡などが起こります。
(上記のうち正答予想ac)
ここで注意が必要な似た言葉では筋固縮が
あり、こちらはパーキンソン病の4大症状
「無動、振戦、筋固縮、姿勢反射障害」ですので注意!
廃用症候群は上記の症状以外にも
全身的な廃用により心機能低下・頻脈、
食欲不振なども伴います。
また、寝たきりによって脱水・利尿が起きやすいほか、
起立性低血圧(正答予想e)も引き起こしやすくなります。
また、感覚や刺激の低下によりうつ傾向や、
自律神経の不安定など各種症状も現れます。
このように廃用症候群は局所、全身、体位・重力、
感覚・運動刺激と様々な影響が伴います。
現在の進級、CBT、卒業試験、歯科医師国家試験は
難関化が進み、歯学部2年生からしっかりとした学習が必要です。
東京デンタルスクールは平日・土日・祝日
9:00~23:00 365日開校!
全国から歯学部1年生~6年生、
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