皆さん、こんにちは。東京デンタルスクールの岡田です。
第119回歯科医師国家試験では、BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)と心機能について出題され、正答となりました。
BNPは「脳性」という名前が付いていますが、実際には主に左心室から分泌されます。
脳🧠とついているのは、最初に発見されたのが脳組織だからです。
心不全などで心室の壁が引き伸ばされるとBNPが分泌され、ナトリウムや水分の排泄を促進し、血管を拡張することで心臓の負担を軽減します。
国家試験では、名称だけを暗記するのではなく、「なぜ分泌されるのか」「どのような働きがあるのか」まで理解しておくことが得点につながります。
勉強は、まとまった時間を確保して集中して取り組むことももちろん大切ですが、このような頻出の重要事項を一つひとつ確実に押さえていくことも合格への近道です。
一緒に頑張っていきましょう🤝
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