みなさん、こんにちは。東京デンタルスクールです。
当スクールは秋葉原教室(東京)、松戸教室(千葉)、全国マンツーマン個別指導(全国)より選択いただけ、教室・オンライン個別指導講義など全国よりご来校を頂いています。
歯学部では、4年生になると基礎科目だけでなく臨床系科目も増え、試験範囲や覚える内容が一気に広がってきます。
近年
「CBTで留年を繰り返している」
「4年生前期の試験結果が思っていた以上に悪かった」
「いくつか再試験になってしまい、このままでは進級が心配」
「これまで普通に進級してきたのに、4年生になって急に勉強が回らなくなった」
「後期で取り返したいが、何から勉強すればよいかわからない」
といったご相談をいただくことがあります。
歯学部で注意したいのは、単純に「勉強時間を増やせば解決する」とは限らないことです。
特に4年生頃からは、科目ごとにバラバラに暗記するだけでは対応しにくくなり、これまで学んできた基礎医学・歯科医学の知識をつなげながら問題を解く力が必要になってきます。
前期試験が悪かったとき、まず確認したいこと
大切なのは、
・どの科目で点数を落としているのか
・暗記不足なのか、理解不足なのか
・講義資料を中心に勉強すべき科目なのか
・過去問題への対応が不足しているのか
・試験直前に勉強が集中しすぎていないか
・複数科目を同時に管理できているか
を整理する必要があります。
例えば同じ60点未満でも、「あと数点で合格だった学生」と「基礎事項から理解できていない学生」では、後期の勉強方法はまったく異なります。
ここを確認せず、ただ問題集を増やしたり勉強時間だけを長くしたりすると、努力しているのになかなか結果につながらないことがあります。
前期でつまづいてしまった場合、後期が始まる前後の段階で一度勉強方法を見直すことです。
特に、
①前期の弱点を整理する
②後期科目の優先順位を決める
③再試験・定期試験の日程から逆算する
④毎週の学習量を決める
⑤理解できていない部分を早めに質問する
という流れを作るだけでも、勉強はかなり整理しやすくなります。
歯学部の場合、学年が上がるほど国家試験を意識した勉強も必要になります。
そのため、目の前の定期試験だけを乗り切る勉強ではなく、
「大学の試験に合格するための勉強」と
「将来の歯科医師国家試験につながる勉強」
をできるだけ一致させていくことも重要です。
「留年が心配」と感じた時点で早めに対策を
「前期試験で少し危なかった」
「再試験が増えてきた」
「本人なりに勉強しているのに結果が出ない」
という段階のほうが、勉強方法を修正しやすい時期です。
特に歯学部では、大学ごと、学年ごと、科目ごとに試験の特徴があります。
一般的な受験勉強とは違い、「何を、どのレベルまで、いつまでに理解するのか」を整理することが非常に重要です。私たちも歯学部生の指導では、単に問題を解説するだけではなく、
現在の成績
再試験の状況
苦手科目
普段の勉強方法
などを確認しながら、一人ひとりの状況に応じて学習計画を考えています。
4年生前期の試験結果を見て、
「このまま進級できるのだろうか」
と本人やご家族が感じている場合には、一度現在の状況を整理してみることをおすすめします。早い段階で問題点を見つけ、やるべきことを絞って取り組むことが、留年回避を目指すうえでは何より大切です。
歯学部の定期試験、再試験、進級対策についてお困りの場合は、お気軽にご相談ください。
現在の成績や試験状況を確認しながら、今後どのように立て直していくべきか一緒に考えていきます。
歯学部1~6年生・既卒生の進級、CBT、歯科医師国家試験対策
東京デンタルスクールでは、歯科医師講師によるマンツーマン個別指導を行っています。
オンライン教室、秋葉原教室、松戸教室から選択可能です。歯学部の定期試験、進級、CBT、卒業試験、歯科医師国家試験まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートします。
学生様・保護者様ともに、お気軽にご相談ください。
資料請求・お問い合わせ
https://www.dentist-school.com/
書籍・教材
『歯科ナビ』『精鋭問題集』『臨床実地問題集』
https://www.dentist-school.com/teaching_aids2
無料公開講義450本以上
https://www.youtube.com/c/tokyodental
東京メディカルスクール 総合窓口
☎ 03-6802-5260
受付時間:9:00~23:00(年中無休)