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歯学部の留年と卒業試験

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歯学部 留年と卒業試験


歯学部1年~6年の定期試験対策のマンツーマン個別指導
東京デンタルスクール 塾長 岡田です。

歯学部1年~6年生の現役生・留年生・国試浪人生が通う 定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策のマンツーマン個別指導
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今回は歯学部留年と卒業試験についてのテーマです。


難関化していく卒業試験に対し、今歯学部では
低学年からの留年や、CBTの引き上げ、卒業試験での
留年など非常に数多くの選抜が行われています。



例えば歯学部の卒業試験では50名程度
留年させるということも珍しくなくなり、
約半数の私立歯学部では30名以上の卒業留年者を出しています。



東京デンタルスクールには歯学部生1年~6年生の
生徒様に口コミでご来校いただき、関東では全私立
歯科大生にご来校を頂いております。


様々な生徒様の中で特に低学年からの留年を
してしまう生徒様には下記のような共通事項がみられる
ことが多くなっております。


<低学年での留年生徒さんの特長>



高校の時の勉強のように前範囲を対策しようとして
 中心となる軸をつかめていない。


保護者と生徒様の認識が現在の歯学部と相違がある。
例)2時間程度の塾などの授業で5科目のテスト対策ができるなど。



・生徒様が自分の現在の能力を過大評価している。
例)8科目中7科目など落としてしまっていても偶然に
自分の対策以外の場所が出ただけで対策せずに
今は合格できると感じている。、


誤った学習方法の修正が出来ない。
例えばテスト数日前時点で要点をつかむ勉強に
納得できず、教科書を10冊程度読むなど。



・過去問題の重要性の理解が浅い。



上記のように、低学年のテスト対策のポイントは
いかに軸をとらえて学習することができるかということがポイントです。




そのためには現実問題として過去問題やプリントの中での
重要か所から中心に進められるかが要点となります。

また、卒業試験では下記のような傾向がみられます。


<卒業試験の突破が出来ない生徒さんの特長>


・歯科医師国家試験の対策に特化しすぎている。


・学校の過去の卒業試験や、低学年からの
学校別 頻出ポイントを軽視している。


・難関…