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夏期講習 歯科医師・看護・医系学生

夏期講習

東京デンタルスクール 東京看護国試ゼミナール 解剖生理学スクール


今日もかなり暑いです。医療スクール塾長の岡田です。

夏期講習は、各スクールにて熱い授業が行われています。
個別指導なので一人一人に合ったスケジュールで学習が進められます。

集団授業だと何月何日から4日間などスケジュールが合わない場合が
ありますが、個別指導だと講師との調整になりますので、
明後日の1時~3時間などといったように調整が可能です。

東京デンタルスクールでは、低学年2年生からの基礎医学の復習、
4年生のCBT対策、そして国家試験対策を行っています。

看護ゼミナールは、基礎医学の講義と看護師によるアセスメント
講義などが行われています。

解剖生理学スクールでは柔道整復師、理学療法士、カイロや
整体師など認定資格の生徒様の解剖学や生理学の講義を行っています。

最近では、カイロプラティックや整体師の方からの解剖学や、
医学知識を学びたいということで微生物学や病理学などを
学べるかどうかのご質問をいただきますが、対応可能です。

家庭教師では、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城を中心に、
東京都足立区の西新井にある校舎では塾長の講義を行っています。

資料請求などお気軽にお問い合わせください!

医療スクールお問合せと、学生の種類(歯学生、看護学生、カイロなど)
お伝えいただきますとスムーズです。

メディカルスクール事務局

03-5647-6501
(AM10:00-PM10:00 年中無休)

看護 定期試験 消化器

看護消化器 東京看護国試ゼミナール
東京デンタルスクール 解剖生理学スクール

今回は消化器のメモを公開です。 東京看護国試ゼミナールでは基礎医学から看護師による アセスメントまで行っています。
<口腔周囲・食道>
唾液腺(耳下腺、顎下腺、舌下腺)
食道の長さ25cm
食道の生理的狭窄部(食道入口、左主気管支交叉部、食道裂孔部)


<胃>
入口:噴門、出口:幽門
主細胞→ペプシノーゲン
壁細胞→塩酸
G細胞→ガストリン(幽門部)


<小腸>
十二指腸・空腸・回腸
小腸:パネート細胞(好酸性顆粒)


<大腸>
上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸
上腸間膜動脈、下腸間膜動脈


<消化酵素>


<腸内細菌>
腸内細菌→ビタミンK

エボラ出血熱 14人死亡・死者

エボラ出血熱 14人死亡(ウガンダ)

東京看護国試ゼミナール 東京デンタルスクール 解剖生理学スクール

今日、ヤフートップニュースを見ていたらこのような記事が!

世界保健機関(WHO)は28日、東アフリカのウガンダ西部キバレ地区で
7月初旬にエボラ出血熱が発生し、これまでに20人が発症、
うち14人が死亡したと発表した。
WHO当局者によると、ウガンダ保健省と
米疾病対策センター(CDC)の要員から成る対策チームが現場に派遣された。
(カンパラAFP=時事 一部引用 ヤフーニュース)


エボラ出血熱は医療者は皆知っている知名度が高い感染症です。
知名度が高いといっても現在のところアフリカ中央部などで発生して
いる状況で、映画などで感染症のアウトブレイクの題材などにもなっています。

エボラウイルスは、フィロウイルス科のウイルス感染症です。

出血熱として有名なマールブルグ、ラッサ熱、クリミア・コンゴなどとともに
危険なウイルスでバイオハザードレベル4(最高レベルの危険度です)

参考までに日本の感染症研究所はレベル3で機能しています。
(レベル4が最も危険な微生物で、感染研究所はレベル4の
施設機能を有していますが、地域住民などとの関係で3で機能している状況です)

今回発生したウガンダなどアフリカ中央部で過去にも発症が確認されており、
感染の経路は血液、唾液、排泄物です。

死亡率はウイルスの型などにもよりますが25%~90%です。
感染後、2日~21日で発症し、発熱、頭痛、筋肉痛、嘔吐、下痢など
がみられ、その後様々な全身の部位から出血し、死に至る可能性があります。

治療法は原因療法としてはありませんので対症療法のみとなります。

エボラ出血熱が発生した際には現地に立ち入らないということが
世界中の旅行者などに通達されています。

今回発生したウガンダはテレビなどでも募金先として紹介される
ことが多いので聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

1995年の調査では、昆虫、ネズミ、サルなど5万匹以上の生物
が検査されましたが未だにウイルスや抗体などはみつかっておらず、
宿主や、ヒトへの感染経路は不明です。

ただ、コウモリがウイルスに感染しても発症しなかったことから
何らかの関係があるのではないかと言われています。

今回、ウガンダに派遣されたCDC(アメリカ疾病対策センター…

医学の基礎

医学の基礎

東京看護国試ゼミナール 東京デンタルスクール 解剖生理学スクール

今回は、医学の基礎のちょっとしたメモをご紹介。学生の定期テスト対策など
塾ではこのようなタイトルの部分をまずは勉強していきます!


<組織>
上皮組織、支持組織、筋組織、神経組織

<核>
二重の膜、DNA,RNA,
アデニン、チミン、グアニン、シトシン

<細胞内小器官>
ミトコンドリア、リボソーム、ゴルジ装置、リソソーム、小胞体

<ATP>
解糖系、クエン酸回路、水素伝達系


<胚葉>
外胚葉→表皮、神経など
中胚葉→筋肉、腎臓など
内胚葉→肺、消化器系(肝臓なども)

<上皮の種類> 重要なものを覚えよう!
単層扁平上皮→肺胞上皮、血管内皮細胞
単層円柱上皮→胃腸の粘膜上皮
多列線毛上皮→気管
移行上皮→膀胱


<筋組織>
骨格筋
心筋