投稿

1月, 2014の投稿を表示しています

医学英語 歯科医師国家試験 英単語測定

医学英語 歯科医師国家試験

大学2年生~6年生の定期試験、CBT、歯科医師国家試験対策を
行う個別指導塾 東京デンタルスクール 塾長 岡田です。


今回のテーマは医学英語です。

歯科医師国家試験では、近年英語の問題が導入され、
英単語の意味から徐々に文中での内容を捉えた
医学英語の問題に進んでいます。

歯科医師国家試験をみると歯周病など歯科の
用語から医学英語や、英検2級・準1級クラスの
英単語まで出題されています。

医学学会では医師の開催する学会では日本の
学会でも通訳などがつかない講演会もみられます。

国際化する社会で基本的な医学英語などは
記事を読む上でも重要ということなのかもしれません。

107回歯科医師国家試験でも英語の問題
拡充について触れられています。

歯学部の学生は学生のうちから徐々に
英語に慣れ親しんでいきましょう^-^

文法なども含まれた出題される定期試験や卒業試験の
英語問題も増えてきています。

医学・歯学英語以外にも受動態などの基本文法、
一般英語も覚えていきましょう。

WEBLIOというホームページでは、自分の
25問回答するだけで英単語数の測定が出来ます。
http://uwl.weblio.jp/vocab-index

ランキングで表示される中での一番上が10000語
の上級者です。
まだまだ上があるみたいです。

塾長は試してみたらレベル16でした。

9001語~10000語16advanced上級者
WEBRIOで表示されるランキングの中では一番上で
ちょっと嬉しかったです(*^-^*)

一般的にはセンター試験は4000語、
タイタニックなどの映画は6000語程度を中心に
使用されているらしく、ネイティブは2万語
~4万語程度を日常的に使用しているといわれています。

自分のレベルを試して勉強の意欲を高めてください^-^


東京デンタルスクール 塾長 岡田
日本大学松戸歯学部卒業(歯科医師) 学部長賞


1:1の個別指導の東京デンタルスクールでは低学年
からの定期試験、CBT、歯科医師国家試験対策の対策を
行っています(東京・埼玉・千葉・神奈川)

平日・土日・祝日開校しているのでお気軽にご相談ください^-^
お気軽にお問い合わせくださいv(*^-^*)

東京デンタルスクール
http://www.dentist-school.com/

03-6807-1546
(…

小児歯科学 パノラマが読めない 定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策

小児歯科学
~パノラマエックス線が読めない。
         定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策の個別指導~


大学2年生から6年生の現役生、留年生、国試浪人生
が通う1:1の個別指導 東京デンタルスクール塾長 岡田です。
お気軽にお問い合わせくださいv(*^-^*)
http://www.dentist-school.com/
03-6807-1546
(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)

東京にある東京デンタルスクールには東京・埼玉・千葉・神奈川
はもちろん、関東以外からも個別指導の生徒さんがご来校されます。

生徒さんの中で苦手な一つが小児歯科学のパノラマX線
写真が読めない(>_<;) という悩みです。

小児歯科のパノラマエックス線写真の読影は
乳歯と永久歯がたくさんあって「読影は数を見ろ」という
先生もいますが時間に限りのある現役生には難しい話です。

歯科医師国家試験対策の読影はほとんどの問題が
しっかりと読むことも必要ですが、やはりコツのようなものがあります。

今回はそのテーマを少しご紹介しましょう^-^


まず重要なのは年齢からある程度の想像を出来るかどうかです。

例えば5歳のパノラマ写真のイメージ写真を描いてといったときに
全然かけないのはやはり読影は難しくなります。

といっても難しいことを言うのではなく、ちょっとしたコツだけで

3歳乳歯列
(今回はここの間の5歳)
6歳臼歯(第一大臼歯)


つまり、乳歯列が完成していてE(第二乳臼歯)の後ろ
から6(第一大臼歯)が頑張って生えてこようというイメージ
つけば合格ですd(^-^)

ここまでくればあとはちょっとしたこつです。
まずは過剰歯。

何問か問題を解くと過剰歯はいつも上顎前歯
これは好発部位だからです!

逆に欠如は側切歯や第二小臼歯が好発です。

下顎前歯は癒着していたり乳歯ではDEが低位のことが多いです。


上記のようにまずは起きやすいところからまずはチェックするのが
ポイントです。

また、臼歯は6番。犬歯などX線で目印になるような
歯を見つけることが重要です。

上記のようなことを少し気にするだけで問題が
一気に解けるようになることが分かります(*^-^*)

頑張っていきましょう!

1:1の個別指導の東京デンタルスクールでは低学年
からの定期試験、CBT、歯科医師国家試験対…

矯正歯科学 習癖 定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策

矯正歯科学 習癖 定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策 大学2年生~6年生、留年生、浪人生の定期試験対策、 CBT、歯科医師国家試験対策を行うマンツーマンの個別指導。 東京デンタルスクール 塾長 岡田です。
http://www.dentist-school.com/

現役生から始める進級・CBT・歯科国試対策の個別指導
03-6807-1546
(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)
今回は矯正歯科の口腔習癖の東京デンタルスクール オリジナル問題に挑戦してみましょう! 口腔と習癖
以下より正しいものを2つ選択せよ。
a 咬爪癖は正中離開の原因ではない。
b 母指吸引癖では上顎歯列弓の狭窄や上顎前突がみられる。
c 口呼吸では開咬、上顎歯列弓の狭窄がみられる。
d 舌突出癖では叢生がみられる。
e 低位舌では上顎前突がみられる。
・・・


・・・


・・・^^;


答えはbcです。

まず咬爪癖です

不正咬合 矯正歯科 オリジナル問題

矯正歯科学 不正咬合
~定期試験・CBT・歯科医師国家試験のマンツーマン個別指導
                      東京デンタルスクール~

現役生から通える定期試験、CBT、進級、
歯科医師国家試験対策の個別指導
東京デンタルスクール 塾長 岡田です。
http://www.dentist-school.com/

03-6807-1546
(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)


今回のテーマは矯正歯科学 不正咬合です。

早速以下のオリジナル問題を解いてみましょう。



東京デンタルスクールオリジナル 咬合問題
以下より正しいものを2つ選択せよ。
a 転位では隣接する歯の位置の順序が逆になっている。
b 異常嚥下癖があると狭窄歯列弓となる。
c 空隙歯列弓は乳歯の多発した齲蝕で引き起こされる。
d 八重歯は高位唇側の上顎犬歯のことである。
e 歯列弓の大きさと舌、頬のバランスは大きく影響している。 ・・・ ・・・ ・・・^^; 答えはb,eが正答です。 今回の矯正歯科学のテーマは不正咬合です。

Angle分類 矯正 定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策の個別指導

Angle分類 矯正歯科
~定期試験・cbt・歯科医師国家試験対策の個別指導~

東京デンタルスクール塾長 岡田です。

東京デンタルスクール
http://www.dentist-school.com/

03-6807-1546
(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)


今日は定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策の
マンツーマンの個別指導を行う当スクールのAngle分類の
オリジナル問題を解いてみましょう。

このオリジナル問題が出来れば矯正歯科学の
アングル分類の基礎はできています^-^

Angle分類について以下より正しいものを2つ選択せよ。

a  Angle分類は上顎第一大臼歯を基準としている。
b  Angle分類は正常咬合の分類である。
c   AngleⅡ級1類では下顎角が開大している。
d  AngleⅡ級2類のでは上下顎中切歯歯軸角は小さい。
e  AngleⅢ級はコンベックスタイプである。


・・・


・・・

答えはaとcです。

答えだけでなく、しっかりとすべて答えられるようにしましょう。

<解説>
Angle分類は上顎第一大臼歯を基準とした不正咬合の近遠心的な分類です。
アングルⅡ級は上顎前突。アングルⅢ級は下顎前突のイメージを覚えましょう。

アングルⅡ級は上顎前歯の状態により、1類と2類にさらに分類されます。

AngleⅡ級1類 上顎前歯が唇側傾斜。開咬(下顎角の開大)。口呼吸
AngleⅡ級2類 上下顎中切歯歯軸角が大きい(垂直イメージ)。鼻呼吸

AngleⅡ級はコンベックス。Ⅲ級はコンケイブタイプの顔貌です。

矯正歯科は基本を押さえることが重要です。
上記をしっかり覚えればけっこう問題が解けるようになります(*^-^*)


個別指導の東京デンタルスクール


東京・埼玉・千葉・神奈川はもちろん、スクールには関東以外からも
大学2年生~6年生の
定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策を受講されています。

スクールは、平日・土日・祝日も開校しています!

東京デンタルスクール
http://www.dentist-school.com/

03-6807-1546
(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)

東京デンタルスクール 塾長
日本大学松戸歯学部卒(歯科医師) 学部長賞

107回 歯科医師国家試験 直前の対策 東京デンタルスクールの個別指導

107回歯科医師国家試験
~基礎分野・臨床実地の直前の対策~

歯科医師国家試験対策の個別指導塾・家庭教師
(東京・埼玉・千葉・神奈川)の東京デンタルスクール 塾長 岡田です^-^
http://www.dentist-school.com/

03-6807-1546
(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)

1月に入り、いよいよ107回歯科医師国家試験が迫ってきました。

年に1度の集大成です。
合格すれば「歯科医師」です!

塾長が国家試験を受けた時にも周りの人たちは
かなり震えていた人もいるくらい緊張感に包まれていました。

時間配分、マークミス、領域別の実力、
必修、禁忌、当日の体調

など様々な要素が当日複雑に影響しあいます。

重要なのはまず当日は自信をもって挑むことです。
自信がないと、どうしても迷ったときに本来選ばない
ような回答などを選んでしまったりします。

また、国家試験当日までは領域別や必修を
なるべく落とさないように基礎的な内容をしっかり復習しましょう!

国家試験は約20科目ある試験なので
大学6年間の集大成となります。

直前に少し覚えたから合格できるような世界ではありませんが、
当日1、2問で足をすくわれることがあるのもまた事実です。

個別指導の東京デンタルスクールでは、歯科医師国家試験
の直前対策として1問1問の重要事項の対策などの
個別指導を行っております。

マンツーマンの個別指導なので
お問い合わせをいただいてスケジュールを可能な限り調整して
行っていきます^0^  ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

直前対策は教室(東京都足立区)の塾長コースのみとなります。
東京・埼玉・千葉・神奈川はもちろん、スクールには関東以外からも
生徒さんにご来校頂いておりますのでスケジュールが埋まり次第
募集終了となります。まずはご相談、ご連絡くださいm(_ _)m
スクールは、平日・土日・祝日も開校しています!

東京デンタルスクール 塾長
日本大学松戸歯学部卒(歯科医師) 学部長賞

東京デンタルスクール
http://www.dentist-school.com/

03-6807-1546
(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)




総義歯 臨床実地問題 解き方 東京デンタルスクール

総義歯
~臨床実地問題の解き方~


東京デンタルスクール 塾長 岡田です。
当スクールでは大学2年生~6年生の現役生、
進級対策、CBT、歯科医師国家試験対策など
現役生、留年生、浪人生のマンツーマンの個別指導を行っています。
東京デンタルスクール
http://www.dentist-school.com/

03-6802-5260
(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)


生徒さんの苦手とする範囲の一つが総義歯の臨床実地問題。


総義歯の臨床実地問題を解くには顎運動のイメージと
義歯の基本、製作方法の手順のイメージが重要です。

あえてイメージという言い方をしたことには理由があります。

それは、臨床実地問題を解くにはきちっとした詳しい理論よりも
まずはおおまかな全体像をつかむことが重要です。

例えば顎を右に動かしたとします。
すると右側が作業側、左が平衡側となります。

右側(作業側)はベネット運動、平衡側はベネット角が重要です。

しかし、ベネット運動はあまり動かないので実際にはベネット角が重要です!

ベネット運動は約1ミリ前後、これを再現するには全調節性咬合器
が必要となります。

それよりも、平衡側をしっかり再現しようというのが
実習などでもよく使われる半調節性咬合器です。

半調節性咬合器は顎を前に出したとき、横に動かしたときの
顎の位置をチェックバイトで記録しておくことによって咬合器に再現できます。

このように言葉の意味を覚えることはもちろん、
おおざっぱに全体像のイメージを確立します。

そして、義歯のポイントは顆頭の動きと切歯路です。

「顆頭」というと生徒さんは(- -;)・・・ となりますが、
早い話が顎関節の動きの経路みたいなイメージです。

年を取ると骨吸収によって顎関節の大きくなるので、
顎の動きは複雑になります。

この顎の動きと前歯の歯によって決定される切歯路
のバランスをとるイメージが重要です。

顎の動きが複雑になった分、切歯路で制限できれば
良いのですが、総義歯の場合には歯が当たると落ちてしまいます!

なので、このあたりのバランスを取ることが必要です。

この公式のようなものがHanouの5要素です。

      顆路傾斜×切歯路
----------------------------------------------------
咬頭傾斜角×咬…

矯正歯科学 臨床実地問題の解き方 定期試験・CBT・歯科国試対策

矯正歯科学
臨床実地問題の解き方

定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策の個別指導塾・家庭教師
1:1の個別指導 東京デンタルスクール(東京・埼玉・千葉・神奈川)
東京デンタルスクール
http://www.dentist-school.com/

03-6807-1546
(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)


東京デンタルスクール 塾長 岡田です^^

今回のテーマは矯正歯科学。臨床実地問題の解き方です。

矯正歯科は卒業してもあまり臨床を行う歯科医師が
多くないこともあり、生徒さんもあまり実感がわかないという
小児歯科と並び、苦手とする生徒さんが多いです。

中でも臨床実地問題は分析を行い、さらに矯正装置
も入ってくることからしっかりと解法のポイントをつかむ必要があります。

分析の段階ですべての部分をチェックしていたり
矯正装置のそれぞれの働きをすべて考えていたりすると
かなり矯正歯科の臨床実地問題は難しく思えることもあります。

しかし、基本となるポイントはしっかりあるのです(*^-^*)

まずはSNAとSNBをチェック。
このSNAとSNBを見ることによって早い話、
上顎が出ているのか、下顎が出ているのかイメージをつかみます。

この時にSNBの場合には機能性咬合ではないかしっかりと
確認を行うことが重要です。

また、下顎角にも注意を払います!!

その後、歯の傾きをチェック。
この時に重要なのは歯の傾きのイメージを想像すること。

想像することによって舌が突出しているのか、
それとも下唇が内側に入ろうとしているのかつかむことが出来ます。

そして、実際の矯正装置を選ぶ段階では年齢や発育の状況を
考えます。

一つの目安は12歳
12歳をイメージにマルチブラケットの使用を判断します。

骨格性の成長が期待できるときには

上顎の成長をさせたい→上顎前方牽引装置
上顎を押さえたい!→ヘッドギア
下顎を成長させたい→アクチバトール(バイオネータ)、咬合斜面版
下顎を押さえたい→ チンキャップ

などのように考えていきます。

アクチバトールは構成咬合をとれる時には前にも後ろ
にも動かせるのでほぼ万能イメージです
(ほとんどは前方移動目的で用いられます)

アクチバトールとバイオネータはほぼ同様と考えて大丈夫です。

このアクチバトールをさらに進化させたイメージがフレンケル…