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10月, 2018の投稿を表示しています

放射線治療

<放射線治療> Auグレイン、セシウム針、イリジウムピンを使用 Auグレイン:半減期が短い イリジウムピン:192Irは遠隔操作式小線源治療装置に用いる

スクリーンタイプ ノンスクリーンタイプ

<スクリーンタイプフィルム・ノンスクリーンタイプフィルム> スクリーンタイプ:パノラマエックス線撮影や口外法で使用、増感紙を併用する 増感紙の蛍光で感光 ノンスクリーンタイプ:口内法で使用、増感紙不要

接線効果 ヒール効果

<接線効果・ヒール効果> 歯槽硬線が明瞭に描出され、歯根と歯根膜腔が明瞭に描出されるのは接線効果による 副甲状腺機能亢進症により歯槽硬線が消失する ヒール効果:エックス線が陽極側で多くなり、線質も硬くなる現象

ロータリークラブ 歴史

東京恵比寿ロータリークラブ
東京メディカルスクール岡田です。

本日は山の手東グループの合同
例会でロータリークラブの歴史の学び。

本日学ばせて頂いたロータリークラブ。

弁護士であるポールハリスと3人の
メンバーは1905年シカゴでスタート。

第2回例会から参加したハリーラグレスに
より歌とバッチのマークがスタートしたそう。

ロータリークラブ精神の奉仕、
最初の奉仕は公衆トイレの設置。

この時のトイレにはなんと
シャワーもついていたそう。

ロータリークラブの会員、
ロータリアンは世界120万人。
世界のクラブ数は35,887クラブ(2018)

アメリカ大統領を始め、
ジョンFケネディ、アイゼンハワー、
ブッシュ、アームストロング、
ダグラスマッカーサー、
チャーチル、サッチャー、
エジソン、カーネルサンダース氏(敬称略)

などもロータリアン。
GHQのダグラスマッカーサーは
東京ロータリークラブに在籍いていたそう。

国際ロータリークラブの
理事会のメンバーは19人。

2018年までに3人の日本人が
国際ロータリークラブ会長を務められております。

国際ロータリークラブの本部は
アメリカのエバンストン。

ロータリークラブは
地区内⇨地区⇨ゾーン⇨国際ロータリー
と組織があり、ゾーンは34に分けられています。

国際ロータリーの決定機関である
規定審議会は3年に一度規約などを決定。

1917年設立のロータリー財団は
以来、44,000人以上の国際交流を支援。

日本の米山小学生は50年で2万人。
2018年には793名の奨学生を迎えています。

2016年度ロータリー財団は物資300億円、
ポリオ撲滅のためのポリオプラスは525億円。

1988年に35万人を越えるポリオ患者は
2017人には世界で21人まで減少しました。

また、2750地区のローダアクトは
16のローターアクトとなりました(2018)



放射線学 光電効果 コンプトン効果

<光電効果・コンプトン効果> 光電効果:エックス線は原子の軌道電子にエネルギーをすべて与え、自身は消滅 光電子が放出、主に硬組織・金属で起こる、吸収 コンプトン効果:エックス線は軌道電子にエネルギーを一部与え、自身は散乱線となり、 反跳電子が放出される 主に軟組織で起こる、散乱

放射線学 放射線感受性

<放射線感受性> M>G2>G1>S期 組織 放射線感受性が高い組織:骨髄・リンパ組織・生殖器 放射線感受性が低い組織:神経組織 *組織加重係数が大きい=放射性感受性が高い

放射線学 確率的影響 確定的影響

<被爆と健康状態> 確率的影響:がん・白血病、遺伝子的影響  線量と発生確率との関係にしきい値が無い 確定的影響:皮膚症状、脱毛、白内障など  線量と発生確率との関係にしきい値がある

放射線防護

<放射線防護> 正当化:被曝の損失を上回る利益がなければ、被曝検査は正当化されない SH化合物、SS化合物 ALARAの原則:放射線防護の最適化 放射線防護には鉛エプロンが用いられる

特性曲線

イメージ
<特性曲線(黒化度曲線)> フィルムのX線に対する黒化の特性を表す曲線 特性曲線からはラチチュード(寛容度)やガンマ値、カブリ、感度が分かる カブリ:曲線が立ち上がる前の黒化度 ガンマ値(階調度):黒化度曲線の直線部分の傾き 感度:黒化度曲線の曲線部の立ち上がり部分 ラチチュード(寛容度):黒化度曲線の直線部分の範囲

デジタルエックス線

<デジタルエックス線撮影装置> DICOM(患者個人情報データを含む医用画像情報規格) PACS(医用画像の保存・解析) デジタルエックス線は従来の現像型よりも被曝が少ない(画像処理が可能なため) CCD方式:コードがある、IPより短時間で表示、空間分解能が高い、異物感強い IP(イメージングプレート)方式:画像形成にレーザー光を利用、光により減弱する               厚みはフィルムと同等 画素(ピクセル):デジタルエックス線写真の解像度に影響する

放射線学 鮮鋭度

<鮮鋭度が良くなる条件> 焦点が小さい(実効焦点<実焦点) 焦点と被写体の距離が遠い(ロングコーン、リチャーズ法のエックス線装置の使用) 被写体とフィルムが近い 増感紙や散乱線は無い方が良い(散乱線を除去するためにグリッドが用いられている)

RBE 生物学的効果比

<RBE(生物学的効果比)> 同じ生物学的効果を示すのに必要な対象となる放射線の線量に対する必要なエックス線の線量の割合、大きいほど体内に残る放射線の度合いが大きいので効果は大きくなる エックス線、ガンマ線のRBE:1

LET 放射線

<LET 線エネルギー付与> エックス線、ガンマ線は低LETである 電離放射線の運動の奇跡の単位長さあたりに付与されるエネルギー(大きいほど、体内に残るエネルギーが大きいので効果は大きくなる)

エックス線の性質

<エックス線の性質> 物質透過性、直進作用、電離作用(軌道から電子が飛び出す)、励起作用(電子が外側へ移動)、蛍光作用・写真作用 酸素の多い環境・高い温度・高い線量率(単位時間あたりの線量)で効果が大きくなる

全身麻酔 モニター

<モニター> カプノメータ:呼吸数と呼気中の二酸化炭素分圧を測定する BISモニタ:脳波を計測して鎮静レベル・意識レベルのモニタリングを行う パルスオキシメータ:(経皮的)動脈血酸素飽和度、脈拍が測定できる (動脈血酸素分圧は測定不可) SPO2:(経皮的)動脈血酸素飽和度(正常値98%~100%) スパイロメトリ:術前検査で呼吸器障害の病型分類に使用される

下顎孔伝達麻酔

<下顎孔伝達麻酔> 必ず吸引テストを行う(局所麻酔中毒の防止)、舌神経・下歯槽神経が麻酔 内斜線、翼突下顎縫線(ヒダ)の中点で咬合平面より1センチ上に伝達麻酔を行う 血友病など、止血が困難な患者には下顎孔伝達麻酔は禁忌

局所麻酔薬

<局所麻酔薬> エステル型(血漿中で分解、プロカイン以外は表面麻酔用) コカイン、ベンゾカイン、テトラカイン、プロカイン アミド型(肝臓で代謝、主に浸潤麻酔・伝達麻酔用) リドカイン、プロピトカイン、ジブカイン、メピバカイン、ロピバカイン

顔面神経麻痺

膝神経節部で障害 →涙分泌障害、聴覚過敏、味覚障害、 唾液分泌障害、表情筋麻痺 アブミ骨神経筋上部で障害 →聴覚過敏、味覚障害、唾液分泌障害、 表情筋麻痺 アブミ骨神経筋下部~鼓索神経上部で障害 →味覚障害、唾液分泌障害、表情筋麻痺 鼓索神経下部で障害 →表情筋麻痺

移植片対宿主病

<移植片対宿主病(GVHD)> 同じ血液型の輸血でも起こる、ドナーのTリンパ球が原因となる 急性GVHD:肝障害や紅斑、下痢、造血障害などがみられる 慢性GVHD:扁平苔鮮様病変、口腔乾燥症がみられる 治療は免疫抑制剤を用いる

睡眠時無呼吸症候群

<閉塞性睡眠時無呼吸症候群(SAS)> 治療に用いるスプリント(スリープスプリント)は下顎前方位に設定する(下写真) 治療:CPAP(持続陽圧呼吸療法)、減量療法、口腔内では下顎前方位を保持するスプリント 1時間に5回以上の呼吸停止(10秒以上)を認めた場合睡眠時無呼吸症候群 ポリソムノグラフィは酸素飽和度、脳波、眼球運動、筋電図、心電図などがある

うつ病 歯科医師国家試験

<うつ病> 睡眠障害・早期覚醒、疼痛多発がある、三環系抗うつ薬服用者はアドレナリンの併用に注意
<採血> 肘正中皮静脈を用いる、穿刺はアルコールが乾いてから行う、陰圧をかけない

脱水 口腔外科

<脱水> 口腔粘膜の乾燥、皮膚緊張度の低下、血圧の低下、頻脈、乏尿が認められる

退行性病変

<退行性病変(変性、萎縮、壊死)・進行性病変(肥大、過形成)> 変性:代謝障害などにより、生理的に存在しない物質、存在している物質でも異常な量、部位に出現すること 萎縮:細胞や組織の容積が減少すること 壊死:局所における病的な細胞の死 肥大:細胞の数はそのままに、容積が増大したもの 過形成:細胞の容積はそのままに、数が増大したもの

循環障害

<循環障害> 充血:動脈血が局所に多く流入している状態 うっ血:静脈血が流出障害により、局所に貯留している状態 血栓:血液凝固により生じた凝固塊 塞栓:血栓や異物(ダイビング、窒素ガスなどの気体)により血管が閉塞した状態 梗塞:終動脈が閉塞され、それより末端の領域が壊死に陥った状態 出血(破綻性出血・漏出性出血):血液の全成分が血管外に出ること 喀血:鮮血で中に泡、呼吸器系が原因 吐血:黒っぽく、胃の内容物を含む、消化器系が原因 浮腫:血管透過性亢進、血中のアルブミン低下、組織浸透圧上昇、体液循環量増大、リンパ管閉塞などが原因となる(全身性浮腫の場合は脛骨前面で圧痕を確認)

鹿児島大学歯学部様

本日は鹿児島大学歯学部様
にお伺いで鹿児島に
お伺いしております😃✨

日本アンチエイジング歯科学会
会長 松尾通先生に会食の
機会を頂きご馳走になり
誠にありがとうございます🙏

割烹 石庵とてもおいしく
おいしいお酒もありがとうございました🙏✨

明日は日本アンチエイジング歯科学会
TC協会の福岡の発足との
ことで楽しみです😃✨✨

日々、感謝の毎日🤗✨🙏
鹿児島は台風も今のところ
風、雨ともにそれほどでなく良かった😃✨

頂きましたご縁に日々感謝✨
誠にありがとうございました😃✨

日本アンチエイジング歯科学会
http://www.jd-aa.net/

日本歯科TC協会
http://www.tcj.or.jp/

割烹石庵
http://www.kagoshima-kappousekian.com/

口腔外科 びらん、潰瘍

<びらん、潰瘍、アフタ> びらん:皮膚・粘膜の基底細胞層より浅い組織欠損 潰瘍:基底細胞層の下まで及んだ組織欠損 アフタ:紅暈(中央が白く、周囲が赤いもの)に囲まれた円形の浅い潰瘍

下顎の偏位 口腔外科

<下顎の偏位> 下顎正中が患側偏位:骨折、欠損・発育不全、変形、顎関節強直症、顎関節症 (骨折、小さい、動きに問題のイメージ) 下顎正中が健側偏位:脱臼や炎症、肥大・腫瘍 (大き過ぎ、脱臼、余計なものがあるイメージ)

顎関節脱臼

<顎関節脱臼> 症状:耳珠前方の陥凹と頬骨弓下部の膨隆、閉口障害、流涎 非観血的な顎関節前方脱臼の治療法:Hippocrates法(前方から)、Borchers法(後方から)、顎間固定など 観血的な顎関節前方脱臼の治療法:顎関節制動術など 陳旧性の脱臼や脱臼を繰り返すものでは観血的治療を行うことがある

血液凝固因子と検査

<血液凝固因子とその検査> 外因系:PT-INR(プロトロンビン時間)Ⅲ,Ⅶ 内因系:APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)Ⅷ,Ⅸ,Ⅺ,Ⅻ →Ⅰ,Ⅱ,Ⅴ,Ⅹ(TT トロンビン