2018年7月23日月曜日

唾液の生化学


<唾液の生化学>
唾液の有機成分で多いのはタンパクである

高プロリンタンパク:ペリクルの主成分であり、ペリクル形成作用がある
          カルシウム結合能が高いので歯石の形成を阻害する
          滑作用、細菌凝集作用がある
ムチン:ネバネバ、血液型活性が高い(血液型の発現活性は赤血球より高い)
    シアル酸を持つ糖タンパク、インフルエンザの感染防御性がある
    食塊形成を円滑にする
αアミラーゼ:デンプンをグルコースに分解
スタテリン:高チロシンペプチド唾液のCa濃度を維持して再石灰化を促進
ガスチン:味覚
パロチン:唾液腺ホルモン、血清カルシウム低下
リゾチーム:細胞壁を加水分解、酵素性の抗菌物質
ラクトフェリン:鉄を奪うことで抗菌作用を発揮、非酵素性の抗菌作用がある
ヒスタチン:高ヒスチジンペプチド、細菌・真菌の非酵素性抗菌作用
シスタチン:タンパク分解酵素阻害活性を持つ
ペルオキシダーゼ:チオシアンイオン(SCN-)→ヒポチオシアンイオン(OSCN-)を触媒
sIgA:抗ウイルス作用もある
デフィフェンシン:粘膜上皮細胞、好中球が産生

2018年7月22日日曜日

歯科学生 夏休み

7月もそろそろ下旬です。

東京デンタルスクールでは
歯科学生1-6年生は
そろそろ学校が終わりの
夏休みの定期試験、CBT対策、
卒業試験、歯科医師国家試験対策
の夏休みのアポイントが入ってきています。

今の歯学部の6年生の合格率は
30-50パーセントの私立歯科大学
が約半数。つまり上位2割から3割
にはいないと6年生で卒業、国家試験
を突破できない厳しい関門です。

夏休みの予定も次々入っております。

貴重な夏休み。
いかに過ごすかが大切です。

頑張って参りましょう‼️

進級、CBT、歯科医師国家試験対策
東京デンタルスクール 03-6802-5260

DNAの合成

進級、CBT、歯科医師国家試験対策
 東京デンタルスクール 03-6802-5260

<DNAの合成>:以下のものが関与
ヘリカーゼ:DNAの二本鎖をほどく
DNAポリメラーゼ:一本のDNA鎖を鋳型として、それに相補的な塩基配列を持つDNA鎖を合成する酵素
岡崎フラグメント:ラギング鎖において形成される、断片的なDNA
DNAリガーゼ:岡崎フラグメントをつなぎ合わせる酵素
トポイソメラーゼ:合成されたDNAにらせん構造を与える
・PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)ではDNAリガーゼは不要である
・制限酵素:DNAの塩基配列を特異的に認識して切断

2018年7月21日土曜日

骨のリモデリング


<骨のリモデリング>
骨芽細胞(RANKLにより破骨細胞を活性化)
高アルカリホスファターゼ活性
レセプター(パラトルモン、活性化ビタミンD)のレセプター
TGF-β、BMPサイトカイン産生
破骨細胞
カルシトニンが骨に作用する方式は内分泌(エンドクリン)である
受容体(カルシトニン、M-CSF、IL-1、RANK(ODF)受容体)をもつ
酒石酸抵抗酸フォスファターゼ活性がある(TRAP-5b)
炭酸脱水素活性Ⅱ(カルボニックアンヒドラーゼⅡ)がある
RANKL、M-CSFで分化
発達した波状縁を持つ

2018年7月20日金曜日

生化学 タンパク質

<タンパク質>
必須アミノ酸  覚え方「トロリバス不明」
トリプトファン、ロイシン、リシン、バリン、スレオニン、フェニルアラニン、
メチオニン、イソロイシン
ヒスチジン小児のみ必須アミノ酸となっている
酸性アミノ酸:アスパラギン酸、グルタミン酸
塩基性アミノ酸:リジン、ヒスチジン、アルギニン
金属タンパクラクトフェリン(鉄イオンを奪うことで抗菌作用を発揮する糖タンパク)
単純タンパクアルブミン、グロブリン、ヒストン、コラーゲン、ケラチン、アクチンなど
リンタンパク:アメロゲニン・エナメリン、ホスホホリン、オステオポンチンなど

2018年7月19日木曜日

ビタミン

<栄養素と不足した場合の疾患>
ビタミンA (レチノール)夜盲症、エナメル質形成不全、ロドプシンを合成する
ビタミンB1(チアミン脚気、Wernicke脳症、Korsakoff症候群
(ビタミンB1不足の脚気の研究:高木兼寛、単離に成功したのは鈴木梅太郎)
ビタミンB2 (リボフラビン)口内炎・口角炎
ビタミンB6 (ピリドキシン)神経障害
ビタミンB12 (シアノコバラミン)悪性貧血、野菜に含まれていない
ビタミンC (アスコルビン酸)壊血病、Moller-Barlow病、ビタミンCは鉄(Fe)吸収促進
ビタミンD (カルシフェロール)骨軟化症、くる病(象牙質に裂隙) 
ビタミンE (トコフェノール)貧血など(Eは抗酸化作用) 
ビタミンK (フィロキノン)出血、新生児メレナ
葉酸悪性貧血
ナイアシン(ニコチン酸)ペラグラ(痴呆・皮膚炎・下痢)
パントテン酸口内炎・皮フ炎

2018年7月18日水曜日

ヘモグロビン酸素解離曲線


<ヘモグロビン酸素解離曲線>
右方移動する=酸素を供給したいとき
・体温の上昇
二酸化炭素分圧の上昇
pHの低下(=水素イオン濃度の上昇)
・2.3DPGの上昇 

左方移動は上記の逆の事象+一酸化炭素中毒

(Hbとの結合性が酸素よりはるかに高く、
酸素を供給しづらくなるため)

2018年7月17日火曜日

ホルモン 生理学

<ホルモン>
下垂体前葉:成長ホルモン(GH)や、(甲状腺(TSH)、副腎(ATCH)、性腺)刺激ホルモンなど
成長ホルモンの過剰分泌:巨人症、アクロメガリー(下顎前突、空隙歯列弓)
下垂体後葉:オキシトシン(子宮収縮・射乳)、バソプレシン(抗利尿ホルモン)
           バソプレシンの細胞体は視床下部にあり、神経分泌される
甲状腺ホルモン(TSH):ヨウ素(I)サイロキシン(基礎代謝を向上)
カルシトニン(血中Ca濃度低下、破骨細胞抑制)
副甲状腺(上皮小体):パラトルモン(血中Ca濃度上昇、破骨細胞活性化)
松果体:メラトニン
膵臓:A(α)細胞はグルカゴン、B(β)細胞はインスリンD細胞はソマトスタチンを合成
・インスリン:グリコーゲン合成を促進して血糖値を低下する
心房:心房性ナトリウム利尿ペプチド(Na+・細胞外液の放出、血圧の低下)
副腎皮質:アルドステロン(Na再吸収により細胞外液量を増加→血圧上昇)、コルチゾール
副腎髄質:アドレナリン・ノルアドレナリン
消化管:ガストリン(胃酸・膵液促進)、セクレチン(胆嚢収縮)、コレシストキニン
腎臓:レニン、エリスロポエチン、活性化ビタミンD3
性腺ホルモン テストステロン、エストロゲン、プロゲステロン
エストロゲン:骨のリモデリングに関与する(不足すると骨粗鬆症のリスク)

ステロイドホルモン:コレステロールから生成される、副腎皮質ホルモン・性ホルモン

2018年7月16日月曜日

交感神経と副交感神経


<交感神経と副交感神経> 
交感神経:節前線維→節後線維:アセチルコリン、節後線維→効果器:ノルアドレナリン
    (心臓・気管・消化管)
     節前線維→節後線維、節後線維→効果器ともにアセチルコリン
    (汗腺、骨格筋の血管)
     節前線維のみ(副腎髄質)
副交感神経:すべて節前線維→節後線維、節後線維→効果器ともにアセチルコリン
・交感神経と副交感神経は基本的に反対のイメージ
交感神経は「戦い」、副交感神経は「リラックス」
瞳孔  交感神経で瞳孔は大きくなるイメージ
唾液  二重支配、感神経刺激で粘稠性、副交感神経刺激で漿液性
気管支 交感神経で拡大(弛緩)
心臓  交感神経で拍動は早くなる
血管  交感神経で収縮する、心臓に血液を戻す→血圧の上昇
消化管 副交感神経で消化管の運動は亢進する

二重支配の例外
交感神経のみの支配:汗腺、立毛筋、副腎髄質、瞳孔散大筋、腎臓
副交感神経のみの支配:瞳孔括約筋

2018年7月15日日曜日

神経組織 生理学

<神経組織>
神経は、ニューロン、細胞体、シナプスについての理解が必須
・神経膠細胞(グリア細胞):神経細胞の栄養や支持
・神経の径が太い順にAα、Aβ、Aγ、Aδ、B、C
・ランビエの絞輪:跳躍伝導に関与、有髄神経のみ(Aα、Aβ、Aγ、Aδ、B)
・Aα線維骨格筋の収縮
・Aβ線維:触覚・圧覚
・Aγ線維:筋紡錘を収縮(下顎張反射に関係)
・Aδ線維とC線維の違い:Aδは鋭痛(有髄)、C線維は鈍痛(無髄)
・B線維:自律神経の節前線維
C線維は自律神経の節後線維、遅い痛覚・温度覚
覚は触覚の神経線維より麻酔を受けやすく、温度・圧迫は受けにくい
自由神経終末:自由神経終末は痛みや温度感覚に反応する

2018年7月14日土曜日

歯の発生学 組織学

<歯の発生>
真歯象牙質を有する
分泌期エナメル芽細胞Tomes突起がみられる
成熟期エナメル芽細胞:エナメルタンパクを脱却する
エナメル器→エナメル質が出来る
外エナメル上皮、内エナメル上皮、中間層、星状網(エナメル髄)
エナメル芽細胞:内エナメル上皮由来、Tomes突起は形成期細胞、エナメルタンパク生成
歯乳頭→象牙質、歯髄
歯小嚢→セメント質、歯根膜、固有歯槽骨
Hertwig上皮鞘は後にマラッセの上皮遺残となる

2018年7月12日木曜日

頭蓋骨の解剖学

頭蓋
脳頭蓋
有対:頭頂骨・側頭骨
無対:前頭骨・後頭骨・篩骨・蝶形骨
顔面頭蓋
有対:涙骨・頬骨・上顎骨・口蓋骨・鼻骨・下鼻甲介
無対:鋤骨・下顎骨・舌骨

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グルコサミン
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2018年7月11日水曜日

歯の発生


<歯の発生>
真歯象牙質を有する
分泌期エナメル芽細胞Tomes突起がみられる
成熟期エナメル芽細胞:エナメルタンパクを脱却する
エナメル器→エナメル質が出来る
外エナメル上皮、内エナメル上皮、中間層、星状網(エナメル髄)
エナメル芽細胞:内エナメル上皮由来、Tomes突起は形成期細胞、エナメルタンパク生成
歯乳頭→象牙質、歯髄
歯小嚢→セメント質、歯根膜、固有歯槽骨
Hertwig上皮鞘は後にマラッセの上皮遺残となる

2018年7月10日火曜日

小唾液腺 歯学教育

<小唾液腺>
胎生8~12に発生、外胚葉由来
漿液腺:Ebner
混合腺:口唇腺、頬腺、臼歯腺、前舌腺
粘液腺:口蓋腺、後舌腺


2018年7月9日月曜日

オーダーメイドサプリメント

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東京メディカルスクール株式会社

皆様は食事やサプリメントは
何を摂取されていますか😃✨✨

東京メディカルスクールには
医師、歯科医師、薬剤師、栄養士
をはじめ、様々医療職が在籍しています。

先日、ビタミンは何を飲まれて
いますか?と話の中で質問しましたら
ビタミンBとコラーゲン。

なぜ?とお聞きしましたら
なんとなくという答えでした😅

このような経験は皆様にもある
と思います🧐例えば大きな
ドラックストアに行って長い時間
サプリメントについて聞いている
と何か不思議な視線や、時に
店員さんに嫌な顔をされた
方もいらっしゃるかもしれません🧐

というのも、私もその経験があるから😅

そこで、東京メディカルスクールでは
1人1人に合わせた完全オーダーメイド
の健康サプリメントをはじめました‼️

栄養不足が気になる🧐花粉症や
疲れがとれず、また肌も気になる😭

化粧品でなく、食事、サプリメント
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昨日も栄養や歯の健康のご相談😊

ご連絡お待ちしています😃✨✨

オーダーメイドサプリメント
東京メディカルスクール株式会社
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三大唾液腺 解剖学

<三大唾液腺>
唾液腺導管の基底線条では水の再吸収が行われる
耳下腺(Stensen管):耳下腺乳頭に開口、純漿液腺、胎生4~6に発生、外胚葉由来      
顎下腺(Wharton管)舌下小丘に開口、混合腺(漿液>粘液)、胎生6に発生、内胚葉由来、双手診が適する        
舌下腺(Bartholin管、Rivinus管)舌下小舌下ヒダに開口、混合腺(粘液>漿液)、
胎生8に発生、内胚葉由来  

2018年7月8日日曜日

解剖学 口蓋

<口蓋>
口蓋のリンパは深頸リンパ節に流入する
軟口蓋粘膜の知覚は小口蓋神経
口蓋帆張筋:三叉神経(下顎神経)支配、それ以外は舌咽・迷走神経支配
口蓋帆挙筋:鼻咽腔閉鎖に最も関与する
他に口蓋垂筋(口蓋垂の短縮・挙上)口蓋咽頭筋・口蓋舌筋(口峡を狭める)
耳管は上咽頭に開口する

2018年7月7日土曜日

サルコペニア フレイル

サルコペニア、フレイル>
サルコペニア:加齢に伴い生じる骨格筋量と筋力の低下がみられる状態
オーラルフレイル:口腔の機能の低下(骨格筋量の低下などが原因)
ロコモティブシンドローム:骨・関節・筋などの運動器の障害や衰えにより、日常生活に制限をきたしている状態

2018年7月6日金曜日

顎顔面解剖学 重要な神経節

<重要な神経節>
毛様体神経節:眼神経に付属、動眼神経が通過
翼口蓋神経節:上顎神経に付属、顔面神経大錐体神経(涙・口蓋腺の分泌、軟口蓋の味覚)が通過   
耳神経節:舌咽神経の小錐体神経(耳下腺の分泌)が通過
顎下神経顔面神経の鼓索神経(顎下腺、舌下腺の分泌、舌前2/3の味覚)が通過
感覚性神経節:膝神経節、下(錐体)神経節

2018年7月5日木曜日

咀嚼筋の栄養動脈

<咀嚼筋の栄養動脈>
咬筋:咬筋動脈(顎動脈)、咬筋枝(顔面動脈)、顔面横動脈(浅側頭動脈)
側頭筋:深側頭動脈(顎動脈)、中側頭動脈(浅側頭動脈)
内側翼突筋:上行口蓋動脈(顔面動脈)、翼突筋枝(顎動脈)
外側翼突筋:深側頭動脈、翼突筋枝、中硬膜動脈、頬動脈(顎動脈)

2018年7月4日水曜日

顎関節 解剖学

顎関節
胎生期に発生が開始、下顎骨と側頭骨で構成され
外側翼突筋が関節円板・関節に付着
顎関節の靭帯
主靭帯:外側靭帯(側頭下顎靭帯)
副靭帯:蝶下顎靭帯(下顎骨内面の下顎小舌に付着)、茎突下顎靭帯

2018年7月3日火曜日

顎顔面の骨と筋肉 解剖学

<骨と筋肉>
膜内骨化:主に幅の成長
頭蓋冠、下顎体など
軟骨内骨化:主に長さの成長
蝶形後頭軟骨結合
蝶形骨、下顎頭など

上顎骨:前頭突起、頬骨突起、口蓋突起、歯槽突起、歯槽孔
下顎骨:下顎頭(軟骨内骨化)、下顎体、下顎枝(膜性骨化)、下顎孔、オトガイ孔
側頭骨:乳様突起、茎状突起、乳突切痕(顎二腹筋後腹)、頬骨突起、茎乳突孔、内耳孔
    顔面神経の表情筋を支配する線維は茎乳突孔より出
蝶形骨:正円孔、卵円孔、棘孔、翼突管、上・下眼窩裂
破裂孔→内頚動脈、大錐体神経が通る
卵円孔→下顎神経、小錐体神経(舌咽神経の枝)が通る

咬筋:起始部→頬骨弓 停止部→咬筋粗面 
側頭筋:起始部→側頭窩(前・蝶・側・頭頂骨にまたがる) 停止部→筋突起
内側翼突筋:起始部→翼突窩(蝶形骨) 停止部→翼突筋粗面 口腔内から触知可能
外側翼突筋:起始部→翼状突起外側版、側頭下陵 停止部→翼突筋窩 
頬筋:上咽頭収縮筋と翼突下顎縫線を構成す、筋束の一部は口輪筋に合流

日本外国特派員協会(外国人記者クラブ)

本日は有楽町、
日本外国特派員協会(外国人記者クラブ)
にお伺いしています😃✨✨

衆議院議員 原田よしあき先生、
市長 井崎先生、警視庁の方々をはじめ様々な
方々がお越しになり素晴らしい時間です😃✨

様々な出会いに感謝です😃✨✨

2018年7月2日月曜日

地域包括ケアシステム



<地域包括ケアシステム>
住まい、医療、介護、介護予防生活支援が含まれる
自助:自分のことは自分でする、自らの健康管理(セルフケア) 
共助:介護保険制度などの社会保険制度・サービス
公助:一般財源による高齢者福祉事業など、生活保護、人権擁護・虐待対策
互助:ボランティア活動

進級、CBT、歯科医師国家試験対策 東京デンタルスクール 03-6802-5260

2018年7月1日日曜日

嚥下障害 嚥下訓練

<嚥下障害・訓練>
言語聴覚士は医師または歯科医師の指示のもと摂食・嚥下訓練を行うことができる
嚥下障害のスクリーニング検査水飲み検査、MWST(改良飲み検査3ml水を使用)、
RSST(反復唾液嚥下試験、30秒で3回)、頸部聴診法など
嚥下訓練
直接訓練食形態の工夫、嚥下姿勢の工夫など(食物を使用し、実際に嚥下させる)
間接訓練:嚥下体操、アイスマッサージブローイングなど(食物を使わない)
腔期に障害がある患者に対する間接訓練:構音、ブローイング
シャキア法(下写真)・メンデルソン手技喉頭挙上の強化
プッシングエクササイズ息こらえ嚥下:声門閉鎖の強化
舌抵抗訓練:舌筋力の強化