2018年7月3日火曜日

顎顔面の骨と筋肉 解剖学

<骨と筋肉>
膜内骨化:主に幅の成長
頭蓋冠、下顎体など
軟骨内骨化:主に長さの成長
蝶形後頭軟骨結合
蝶形骨、下顎頭など

上顎骨:前頭突起、頬骨突起、口蓋突起、歯槽突起、歯槽孔
下顎骨:下顎頭(軟骨内骨化)、下顎体、下顎枝(膜性骨化)、下顎孔、オトガイ孔
側頭骨:乳様突起、茎状突起、乳突切痕(顎二腹筋後腹)、頬骨突起、茎乳突孔、内耳孔
    顔面神経の表情筋を支配する線維は茎乳突孔より出
蝶形骨:正円孔、卵円孔、棘孔、翼突管、上・下眼窩裂
破裂孔→内頚動脈、大錐体神経が通る
卵円孔→下顎神経、小錐体神経(舌咽神経の枝)が通る

咬筋:起始部→頬骨弓 停止部→咬筋粗面 
側頭筋:起始部→側頭窩(前・蝶・側・頭頂骨にまたがる) 停止部→筋突起
内側翼突筋:起始部→翼突窩(蝶形骨) 停止部→翼突筋粗面 口腔内から触知可能
外側翼突筋:起始部→翼状突起外側版、側頭下陵 停止部→翼突筋窩 
頬筋:上咽頭収縮筋と翼突下顎縫線を構成す、筋束の一部は口輪筋に合流

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