妊婦、高齢者への薬の投与


妊婦・高齢者への薬物投与
妊婦:奇形などの恐れがあるので、妊娠3~8週は薬物の投与は避ける
(コルチゾン:催奇性、サリドマイド:アザラシ肢症)
妊婦に使用可能:β-ラクタム系、アレルギーあればマクロライド系、アセトアミノフェン
(ニューキノロン系、アミノグリコシド系、テトラサイクリン系、NsAIDSは避ける)
高齢者:皮下脂肪が増えるため脂溶性薬剤が蓄積、投与量を減らす
    生物学的半減期の延長(肝・腎機能の低下、皮下脂肪の増大などによる)
薬効の増大
薬物の効果は昼夜で差があり、女性に一般的に強く現れる

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