2018年8月13日月曜日

歯科理工学 陶材


<陶材>
・硬く、耐摩耗性が高い→対合歯を磨耗させる
・脆い→引張応力小さい、衝撃に弱い(ジルコニアは陶材より引張応力、耐衝撃性が大きい)
・吸水性なし→変色しない
・生体親和性が良い
長石:主成分透明性を与える 長石はジルコニアより色調・透明性が優れる
石英(SiO2):強さを上昇させる
陶土(カオリン):賦形性(成形性)を与える
リューサイト:強度と熱膨張係数を大きくする
フラックス:焼成温度を低下させる
着色材:酸化鉄、酸化チタン
アルミナ陶材はアルミナが30-40%、デンチン、エナメル陶材は15%含まれている
金属焼付用陶材:低温焼成陶材熱膨張係数は金属より小さい 密度:合金>陶材

0 件のコメント:

コメントを投稿