歯科理工学 硬さ 陶材とジルコニアの特徴


歯科理工学
硬さ 陶材とジルコニアの特徴

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今回のテーマは歯科理工学 硬さ。

不思議なことに学生様を教えていると、
間違えやすい傾向があります。

その一つが硬さ。下記の問題を見てみましょう。

硬さが最も大きいものはどれか。1つ選べ。
a 陶材
b ジルコニア
c エナメル質
d 象牙質
e 金合金

・・・


・・・


このような問題の時に質問をすると
多くの学生が「a 陶材!」と解答し残念^^;

実はこのような考えはやはり陶材は硬い
というイメージが強く反射的に解答してしまうことが多いです。

実際に陶材は硬くて脆い(脆弱材料)ですが、
最も大きいのは(正答)「b ジルコニア」です。

参考までに弾性係数などを比較してみましょう。

長石系  弾性係数69-74GPa     破壊靭性1.1-1.3MPa・m1/2
ジルコニア 弾性係数200-220GPa  破壊靭性9-10MPa・m1/2

ジルコニアがとても丈夫で硬い材料であることが分かります。

ポイントを押さえて学習し、卒業、
国試突破目指して頑張っていきましょう!


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