2012年9月14日金曜日

CEFR セファール


CEFR セファール

東京デンタルスクール 東京看護ゼミナール

医療スクール塾長 岡田です。
医学教育にたずわっていると英語の大切さを
かなり実感します。

様々な疾病も英語も合わせて病名など
覚えていく必要があり様々な検査などの
略称も英語が元になっています。

英語の能力といえばTOEICなどが有名ですが、
最近ではCEFR セファールという英語能力を
測るものがかなり注目を浴びているそうです。

NHKのサイトで10分程度でできるので
一度やってみました。
(このNHKはあくまで参考のようです)
http://eigoryoku.nhk-book.co.jp/

基礎と応用でそれぞれ調べて塾長は

「B1」でした(^-^;)

塾長は医学は大好きでも英語はあまり得意
ではありません。



B1レベルはどれ位か調べてみました。
海外旅行が好きなので実体験と合わせて
どれくらい当たってるのか紹介します。

<スピーキング能力>

「買い物カウンター越しに注文が出来る。」
実体験:香港での話ですが整髪のワックスがなくて
注文しました。ぎこちないですが確かに選んで購入できました。

「レストランで料理について聞いたりクレジット払いができる」
実体験:どんな料理か聞いてみたり(簡単に)、ある程度の席や
クレジット払いもしたことがあります。現在の英会話力とあっていそうです。

「電話でホテルの電球交換などを頼める」
実体験:ドライヤーがないときにルームサービスをお願いしましたが
残念ながら通じませんでした。電球交換ならいけた??

<ライティング能力>

「メモや簡単なお礼状が書ける」
実体験:英語でのお礼状などは書いたことがありませんが、
例えば留学などした場合に簡単に内容などは書けるくらいかもしれません。
ビジネスの英語だと書いた後にチェックしてもらう必要がある程度みたいです。

<リーディング能力>
「断片的に内容がわかり、辞書があれば必要な情報を引き出せる」
実体験:これもかなり現在の能力にあっていそうです。
今日はお昼休みにヤフーニュース(海外)で食卓の壁から古代壁画が
見つかったなど英語ニュースを見つけて驚きました。

<リスニング>
ホテルやオプショナルツアーなど定型的なやりとりが聞き取れる。
実体験:あらかじめ聞かれるようなことはわかりますが、
イレギュラーな話などはかなり焦ります。これも合っていそうです^^
外国人に混ざって英語のオプショナルツアーに参加したことが
ありますが、この動物は固有種ですとか、この先の洞窟の中で蛍
がいるから電気がなくてもうっすら見えますなど、断片的くらいで
あれば少しわかることがあります。


<感想>
今回、セファールをやってみてかなり現在の能力と
実体験を合わせてかなり当たってる!という印象でした。

これより上のB2ではホテルのネイティブの外国人に
ホテルスマートにサービスの評価をしたり、
手紙を書いたり、英文をすらすら読めたり一段階レベルが違います。

今回は、以下のサイトをもとに実体験と比較してみました。
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2008/01/cefrb1_1.html


今回は、皆さんの息抜きに英会話テストのご紹介でした(^-^;)
昔から英語は得意ではない塾長ですが、
少しずつやってみようと思うこの頃です。

看護学生、歯学生の方は、英語も大事ですが、
定期試験、国家試験に必ず受かりましょう!!

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