2015年7月20日月曜日

歯学部 夏休みの過ごし方


歯学部 夏休みの過ごし方

歯学部1年~6年生の定期試験、
CBT、歯科医師国家試験対策のマンツーマン
個別指導塾・家庭教師 東京デンタルスクール 岡田です。

東京デンタルスクール

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(AM10~PM23 年中無休 平日・土日・祝日も開校)


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7月も中旬でもうすぐ8月です。

今回のテーマは歯学部の夏休みの過ごし方です。

当スクールにご来校いただいている生徒さんたちは
歯学部に入学して1年生の頃はイメージしていた
大学生活のイメージに近かったとよく聞くことがあります。

1年生の頃は英語や教養分野などあまり高校と
変わらない雰囲気で部活動やサークルなど
自由が手に入ります。

1年生の頃はファッションや髪型などにも
気を遣い、サークルが終わってからの
飲み会など楽しみも多くあります。


大学の最初の転帰は2年生に
まず訪れます。

解剖学や生理学、生化学など専門科目が
始まり、楽しい反面、専門科目が理解できず、
再試験になり留年危機という試練です。

専門科目はポイントをしっかりつかめる
かどうかが重要なので、教科書などを
ただ淡々と読んでいる程度では
進級することは非常に困難です。


そして、次の試練はCBT。
近年ではCBT基準を大学は引き揚げ、
70%とする大学が多くなりました。

数年前までは65%など多少低い
設定になっておりましたが、69;.9%
で留年という厳しい処置になっています。

そして、最後の大きな試練が卒業試験。
今まで5年生までテストをスムーズに通過
してきた人でも順位が一気に低下し、
上がれなくなるということも珍しいことではありません。

これは歯学部全員が毎日8時間など
一気に勉強を開始するためです。


上記のような中で歯学部の大学の過ごし方は非常に
重要です。

例えば1年生の頃の夏休みはアルバイトをしてみたり、
様々なところを旅行してみたり、海外や花火大会
など大学生活を楽しんでもよいと思います。

むしろ1年生の頃に十分に楽しんでください。

そして、2年生。

このころはメリハリをつけていきましょう。
例えば週に2日はサークル、
週2回は楽しみや旅行、そして、週1回
は大学の定期試験の復習や予習など
様々なことを同時に楽しんで挑戦する時期です。


4年生になると上記の意識は少し変えなければ
なりません。CBTがあるのでたとえば最後の
サークルでの役割のほかはできる限り
CBT対策に当てましょう。
ここがまず大きな夏休みの過ごし方の転帰です。

そして、5年生。
院内実習で4年生までは2か月間など
休みがあったのに一気に1週間など減ります。

この衝撃と院内の精神的、身体的な不可で
残念ながら学校を去ってしまったり、
様々な不調をきたすことが多い時期です。

5年生を乗り切るために大切なことは「意識」です。
4年生大学では5年生というのは社会人に相当します。

そのような意識を持って楽しみな大学生活は実質終了
したという気持ちを切り替えていきましょう。

そして6年生。6年生になるともう「遊ぶ」という
意識は一度捨てることが大切です。

毎日8時間など勉強しても卒業できない、国家試験に
受からないということが普通にあるのが今の国家試験です。

卒業試験では30~60名留年となる大学は私立大学の約半数
となります。

上記の卒業試験を乗り越えた中でさらに約半数の合格が
今の歯科医師国家試験の姿です。

もちろん、6年生といっても塾長自身はメリハリが
大事だと思っていますので1~2か月に一度恋人と
旅行というのも悪くないと思います。

しかし、そのばあいはしっかりとけじめをとることが必要です。


ここでのけじめとは

区切れ。道徳や規範によって行動・態度に示す区別。

です。

例えば普段は勉強の合間に1時間程度はテレビを見ていた場合、
週末に休む時には上記を1週間完全にやめるなど
自分でしっかりとけじめをとれるかが重要です。

東京デンタルスクールには大学1年生~6年生の現役生、留年生の
定期試験対策や、CBT、歯科医師国家試験など口コミにより
関東全私立大学、日本全国からご来校いただいております。

数年のスクールの中で生徒様の中で良い結果につながるのはしっかりと
このことを自覚している生徒さん達です。

もちろん、今の国家試験は近差で勝負がつくことも多く、
そのような意味では一種の運も必要と言われています。

しかし、ほとんどのケースで一番重要だと再認識するのは
この執念とけじめだったと卒業した生徒さんたちは口をそろえて言います。


私は生徒さんに「まず卒業」

この言葉をたびたび口にします。
人生の生き方は人それぞれです。


よく生徒さんに歯医者の給与や勤務形態
について質問されることがあるので、
下記私の友人の例をもとにみてみましょう。


例えば私の友人の歯科医師はアルバイトで

週4日のアルバイトですべて違う歯科医院で働いています。

歯医者の日給は最低25000円~4万円
(特殊なケースでインプラントや矯正などにより求人は7万前後まであります)

そのため、地域にかかわらず3万円のアルバイトで勤務しています。
3万円×4回=12万
12万×4週=48万円

週休3日で48万円の給料で自由に生活しています。

また、アルバイトで自由にシフトを組み、
年に4回程度リゾートや海外旅行に
恋人と自由に出かけ非常に充実しています。


また、著名な先生のもとで月給20万円で修業をして
ストイックに腕を磨いていたり、大学で
教鞭をとっている友人もいます。



上記の歯科医師。



皆、それぞれが自分のおもうように生活をしており、
どれも正解だと存じます。


しかし、上記はすべて歯科医師というライセンスがあって
のことです。


例えば先ほどのアルバイト例を例にとると、
ライセンスがない場合、時給900円と仮定すると

900円×8時間=7200円/日

7200円×16日(週4日勤務)=115,200円/月

先ほどの週休3日の歯科医師 48万/月

上記のようにアルバイトではともではないですが、
週休3日は現実的ではありません。



歯科医師のライセンスはそれほど大きな価値のあるものです。


同じ人間でもライセンスの有無で上記の差になります。


上記は生徒さんによく質問を受ける勤務例
を紹介しましたが、上記のように生活の面、
そして、やりがい、ステータスともに歯科医師は
目指すに値する資格だと思います。


最後まであきらめず何度失敗しても
挑戦してライセンス取得をめざして頑張ってください。


東京デンタルスクール 塾長 岡田
日本大学松戸歯学部 卒業 歯科医師
同校    学部長賞 受賞


東京デンタルスクール塾長や一流の講師陣の授業は
口コミで関東全私立大学生生徒様はもちろん、
全国からご来校を頂いております。

平日・土日・祝日365日受講可能です。

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