2018年6月3日日曜日

慢性心不全 重症度の評価

歯科学生1年~6年生、国試浪人生
の進級、CBT、歯科医師国家試験対策の
マンツーマン個別指導 東京デンタルスクール
代表の岡田です。

今回は111回歯科医師国家試験より
「慢性心不全の重症度評価」についてご紹介していきます!

問題

111回D61
慢性心不全の重症度の評価に用いるのはどれか。2つ選べ。

a CRP
b Dダイマー
c NYHA分類
d ヘマトクリット
e 脳性ナトリウム利尿ペプチド<BNP>


・・・

この問題を見たときに
「様々な用語があってまずいな」と思った
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解答はCEです!
NYHA分類と脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)です。

この問題は心疾患→NYHA分類
と気づく学生さんは多かったと思います。
NYHA分類はニューヨークハートアソシエーション分類です!

問題はこの後!
BNPを知らない!という学生さんも多かったと思います。
このような時にはしっかりと選択肢を見ることも重要です。

CRPといえば炎症などによって増加するたんぱくです。
特に炎症など初期で上がってきますので臨床的によく用いられます。

Dダイマーといえば播種性血管内凝固症候群(DIC)が有名です。

ヘマトクリットは血液中の血球成分。だいたい40~45%
くらいが基準値と覚えておきましょう!

そして、脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)

脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)は心臓が分泌する
ホルモンで、心臓を守るため負荷に応じて血中濃度が上昇します。

そのため、心不全の診断などに用いることが出来ます!

心不全といえば「脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)
としっかりと覚えておきましょう!

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