2018年8月1日水曜日

経営者とは、会社発展のために尽力する人である。

全ての責任は
経営者にある‼️

厳しい考えですが、
例えばよく経営者同士では、
社員、営業が使えない。
もし、良い人材がくれば。

ということは十中八九
の組織で生じます。

するとどうしても個人や
ターゲットの責任を追及したくなります。

しかし、5000社以上のコンサルティング、
時代を越えて支持されている一倉定氏に
よれば全ての責任は経営者ただ一人にある。
といいます。

よく考えてみるとこれは
厳しい意味で見に染みます。

例えば、従業員の全員に満足
できないという会社では、

応募したくなるような会社かどうか?
経営者にビジョン、経営計画があるか!
経営者の人間性
社内環境
有効的な求人方法か?
有効的に求人費用を投資しているか?
採用にあたりしっかりチェックしているか?
社員、従業員教育をしっかりしているか?
時に育成のため厳しく接することも出来るか?
営業を支援するための社内体制
有効的な営業システム
営業研修、営業マインド
営業を支援する商品づくり。
営業マンの心身のフォロー
従業員の働くやりがいの確保

上記の要素のように、
いい従業員に恵まれない場合には
上記のような中に不備があることも
多く、経営者が衝動的になって
しまう場合があります。

しかし、一方で難しいのは、
あまり物分かりの良い経営者は
逆に従業員、経営者に軽んじられて
組織とならないことがあります🧐

例えば、部活動のリーダーも
優しいだけでは皆が遅刻するように
なり、支持通りに動きません。
学生用語でいえば舐められている状態です。

この状態は中小企業として最も
危険な状態です。

つまり、経営者は倫理的であり、
強さが求められる仕事です。

大学で体育会系と呼ばれ、後輩に
慕われ、尊敬されているリーダーは
後に医院などの経営者でも
成功している場合が多いです🧐

つまり、この状態を打破するには
一種の強さや、厳しい態度。
経営計画にそって理解を求める
ことが重要。

そして、これが出来なければ
組織存続のため厳しい判断をする。
これが経営者の態度です。

私はこの一か月で何度も

良い人だ。
優しい。

といわれましたが、一方で
それ以上にただのお人好し、
甘い人間だと言われ
ているのを様々な場所で耳にしました😅

人間としては、プライベートでは
お人好し、甘い人間は
三十数年生きて自分の性格ですが😆

経営者としては、多くの従業員の方々の
雇用と社会のため、経営計画書に沿って
行動してゆく必要があり精進して参ります。

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