2018年11月7日水曜日

死体検案書

<死体検案書と死亡診断書>
歯科医師は死亡診断書を書けるが死体検案書は書けない
死亡診断書:本籍の記載は不要、死因統計の資料
死亡診断書・死体検案書記載事項
記載事項:氏名、性別、生年月日、死亡したところおよび種別、死亡原因、死亡の種類、
外因死の追加事項、生後1年未満の追加事項、その他、検案年月日、発行年月日、
住所、署名、捺印(すべて自筆の場合は捺印はなくてもよい)

2018年11月6日火曜日

ベルゴニートリボンドーの法則

<ベルゴニエ・トリボンドーの法則>
・形態的、機能的に未分化な細胞ほど放射性感受性が高い
・分裂期間が長い細胞ほど放射性感受性が高い
・分裂が活発な細胞ほど放射性感受性が高い

2018年11月5日月曜日

造影剤


<造影剤>
陽性造影剤(白く映る):ヨード系(エックス線)、バリウム(消化管)、ガドリニウム(MRI)
ヨード系造影剤:多発性骨髄腫は原則禁忌
陰性造影剤(黒く映る):空気などの気体
超音波検査の造影剤:マイクロバブル

2018年11月4日日曜日

放射線学 PET

<PET>
消滅放射線を使う、ガンマ線を用いる
CTやMRIなどに比べて利用できる施設は限られている
PET(陽電子撮影法、ガンマ線を用いる)
PETではFDG(フルオロデオキシグルコース)を用いる、グルコースの代謝を利用

2018年11月3日土曜日

吸収線量

<吸収線量、等価線量、実効線量>
吸収線量(Gy)
↓放射線荷重係数(エックス線、ガンマ線の放射線荷重係数は「1」)
等価線量(Sv)
↓組織荷重係数
実効線量(Sv):全身の悪性腫瘍発生率を推定できる

2018年11月2日金曜日

MRI


<MRI>
磁場を利用、ラジオ波、H+が関与(=被曝なし)
ペースメーカー、脳クリップ 禁忌
MRIはCTよりも撮影時間が長く、閉所恐怖症の患者には適さない
組織分解能(隣接した複数の組織を異なるものとして判別する能力)に優れる
軟組織・骨髄炎の観察が可能
関節円板を観察できるが円板の癒着・穿孔は観察が不可能・困難

2018年11月1日木曜日

CT 放射線学


<CT>
高電圧、エックス線を多方向から照射、空間分解能に優れる
骨、軟組織の観察が可能CTはMRIよりも短時間で撮影ができる
歯科用コーンビームCT:硬組織のみ観察できる、解像度が高い、照射野広い